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男女間にギャップ。“約8割の女性が欲しがるプレゼント“に男性の反応は?

マイナビウーマン編集部

パナソニックは、20~40代男女500名を対象に「クリスマスギフト」に関する調査を行いました。

今回、パナソニックでは、女性にクリスマスギフトを贈った経験がある20~40代男性250名、 男性からクリスマスギフトを受け取った経験がある20~40代女性250名を対象に、男女間のギフトに対する意識の違いを調べました。

クリスマスギフトを贈った経験がある男性側の本音

はじめに、男性を対象に今年2019年は女性にクリスマスギフトを贈る予定があるか聞いたところ、54%と半数超が「ある」と回答。「ない」と回答した人は24%にとどまり、残りの22%は「未定」と答えています。

今年クリスマスギフトを贈る予定があると回答した人のみ、ギフトの予算を聞くと、女性に贈るクリスマスギフトの平均金額 は「23,099円」という結果に。クリスマスという特別な日だけに、 20,000円以上と奮発する人が多いことがわかります。

また、金額が大きいだけに、失敗したくないと感じる男性も多いのか、87%は「女性へのギフト選びで悩んだ経験がある」と回答。さらに、「ギフトのネタ切れを感じた経験」(70%)を持つ人や、「ギフト選びで妥協した経験」(73%)を持つ人など、7割以上見られる結果となりました。

やはり、 男性にとって女性へのギフト選びは悩みのタネであることがうかがえます。

クリスマスギフトを受け取った経験がある女性側の本音

一方で女性側は、男性からのクリスマスギフトをどのような気持ちで受け取っているのでしょうか。まず、これまでにもらった経験があるクリスマスギフトのうち「あまり嬉しくない」と感じたものを調べると、33%の女性が何らかのギフトを嬉しくないと感じたことがあると回答。

具体的なギフトとその理由をきくと、「ネックレスをもらったが、デザインが幼いもので結局一回も使っていない」(21歳)、「高価なコートをもらったけど、自分には合わなかった。今は、クローゼットの中で眠っている」(38歳)などの声が出ており、贈る側の「喜んでもらえる」というアイテムと、受け取る側の「欲しい」と思うアイテムに差が生じていることがうかがえます。

特にギフトの定番であるアクセサリーや洋服などは、 センスや好みの違いが生まれやすいことがわかります。

女性は欲しいのに「喜ばれると思われていない」ギャップ大のギフト1位は?

そこで、贈る側の男性の「喜んでもらえる」という思いと、受け取る側の女性の「欲しい」という思いとのギャップについてさらに調査。「女性が『欲しい』と思っているにも関わらず、男性は『喜んでもらえる』とは思っていない」というアイテムを調べました。

 その結果、ギャップが大きかったもの1位は 「美容家電」(男性:「喜ぶと思う」10%、女性:「欲しいと思う」18 % … 8ポイント差)。2位は「ホテルの宿泊や旅行」(男性:「喜ぶと思う」20%、 女性:「欲しいと思う」24%…4ポイント差)、3位は「化粧品」(男性:「喜ぶと思う」10%、 女性:「欲しいと思う」12%…2ポイント差)となりました。

「美容家電」のギフトについて女性の意見をきくと、約8割が「喜ぶ女性が多いと思う」(75%)と回答。さらに、「意外性があって良いと思う」(70%)と、意外性を評価する声も見られます。「美容家電」は、女性にとっては 「もらえると思っていなかった」という喜びのあるギフトと言えそうです。

今回の調査では、女性へのクリスマスギフトに悩みを感じている男性が多いこと、男女間で「喜んでもらえると思うアイテム」と「欲しいアイテム」にギャップがあることがわかりました。

もし欲しいものがあるなら、無理のない範囲でお願いしてみるのもアリかも。男性の悩みも解消&女性の願いも叶って、お互いにとっていいかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

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