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結婚式を挙げる意味って? 挙式をするそれぞれの理由

マイナビウーマン編集部

人生の一大イベントともいわれる「結婚式」。挙式したカップルはどんな理由で結婚式を行ったのでしょうか? この記事では、結婚式を挙げる理由や挙式スタイル、挙式時期について、20~30代の既婚女性390人に調査してみました。

結婚式を挙げたのは何月が多い?

最後に、結婚式を挙げる時期は、何月が多かったのでしょうか?

Q.結婚式は何月に挙げましたか?
1位 10月(12.6%)
2位 11月(11.8%)
3位 5月(10.8%)
4位 3月(10.0%)
4位 9月(10.0%)
6位 7月(8.7%)
7位 4月(7.4%)
8位 6月(7.2%)
9位 2月(6.4%)
10位 8月(5.6%)
11位 1月(5.1%)
12位 12月(4.4%)
※有効回答数390人

1位10月、2位11月と、過ごしやすく連休も多い秋が挙式の人気シーズン。

3位5月、4位3月と、気候のいい春も選ばれやすい時期のようです。

「10月」に挙式した理由は……

・「式場が空いている日と仕事の休みが取りやすい日が重なったので」(25歳/金融・証券/専門職)

・「暑くも寒くもなくちょうどよい季節だと思ったから」(36歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「自分の誕生日だったので」(38歳/その他/技術職)

・「夫の誕生日」(33歳/金融・証券/営業職)

・「遠方から来やすい時期」(30歳/その他/その他)

10月に挙式をしたのは、「気候のよさ」が大きいようです。

また、誕生日だからという理由や連休が多い時期で休みがとりやすいというのもあるよう。

服装も選びやすく、遠方でも来やすい時期というゲストへの配慮も感じられます。

「11月」に挙式した理由は……

・「入籍日と同じ日にしたくて、大安で空いている日がその月だったから。暑くもなく寒くない日にしたかったから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「付き合いはじめた月で、その月の大安が両親の結婚記念日と同じ日だったため」(26歳/その他/技術職)

・「紅葉の時期でいい日を探していて、希望日に近いのがその日だったから」(32歳/その他/その他)

・「台風もなく、暑くもなく、花粉症のシーズンでもない季節を選んだ」(33歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「3月に挙げる予定が、延期になって、たまたま、大安の日付がよかったから。季節的にも雨など気にしなくてよいから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

11月に挙式をしたのは、「付き合いはじめた月」だったり「大安の日付」だったりするのと合わせて、10月と同様に「気候がいいから」という理由が多数聞かれました。

紅葉など、秋ならではのロケーションで撮影を満喫するのも素敵です。

「3月」に挙式した理由は……

・「異動配置前の年度内に挙げたかったから。春先にいいイメージがあったから」(30歳/生保・損保/営業職)

・「年度が変わると上司が変わったり、忙しくなったりするから」(32歳/生保・損保/専門職)

・「旦那が公務員で、休みがまとまっているときに挙げたいと思ったから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「仕事の繁忙期がない時期だから」(32歳/情報・IT/技術職)

・「暖かく気候もよさそうだった」(39歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

3月に挙式をしたのは、年度内に挙げたいという理由が目立ちました。

年度末を区切りとして、人事異動や組織変更が多い傾向にあるため、上司や所属が変わることも予想されます。

仕事関係の方を招待している場合は、招待するゲストの調整が必要になるなどする前に挙式をしたほうがスムーズと考えるケースも。

次ページ:結婚式を挙げるときは、一生の思い出に残るようにしよう

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