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結婚式を挙げる意味って? 挙式をするそれぞれの理由

マイナビウーマン編集部

人生の一大イベントともいわれる「結婚式」。挙式したカップルはどんな理由で結婚式を行ったのでしょうか? この記事では、結婚式を挙げる理由や挙式スタイル、挙式時期について、20~30代の既婚女性390人に調査してみました。

結婚式を挙げた人の挙式スタイルは?

続いて、結婚式を挙げた人は、どのような挙式スタイルをとることが多かったのでしょうか?

Q.挙式スタイルは何でしたか?
1位 教会式(キリスト教式)(60.0%)
2位 人前式(21.3%)
3位 神前式(16.2%)
※有効回答数390人、4位以下は省略

結果は、教会式が多数派で1位ですが、自由な形式で行われる人前式が2位にランクイン。

正統派の神前式は3位となりました。それぞれの理由を見ていきましょう。

「教会式」の場合

・「ウエディングドレスが着たかったから。教会式にあこがれがあったから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ウエディングドレスを着て、バージンロードを歩きたかったから」(31歳/その他/その他)

・「父とバージンロードを歩きたかったから」(25歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「教会がスペイン風で、ステンドグラスにこだわりがあるそうで、とてもきれいでここで挙式をしたいと思いました」(35歳/食品・飲料/技術職)

ウエディングドレスを着たかった! ということで教会式に決めたという意見が多数。

教会やバージンロードへのこだわりがあるという人も。

結婚式でお父さんと歩くバージンロードなんて、今までの思い出がじわじわとよみがえってくる感動の瞬間ですね。

「人前式」の場合

・「家族や友人、職場の人に結婚の意思を誓いたかったから」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

・「堅苦しい、形式ばった式は嫌で、カジュアルなスタイルでできる式にしたかったから」(25歳/金融・証券/専門職)

・「自分たちでオリジナリティのある挙式にできた」(28歳/その他/販売職・サービス系)

人前式の場合は、自分の希望する人たちに結婚の証人となってもらえること、自由にオリジナリティのある式を挙げられることが選ばれた理由でした。

宣誓文も挙式場所も演出もすべて自由で、2人らしい趣向をこらせるので、忘れられない思い出になったはず。

「神前式」の場合

・「まわりが挙げたことのないスタイルでしたかったことと、和装がしたかったから」(37歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「バージンロードを歩くとしたら父親が泣き崩れそうなので神前式にした」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「白無垢を着て、厳かな式を挙げたかった」(37歳/医療・福祉/専門職)

神前式は、和装へのあこがれから選ぶことが多いよう。

バージンロードや人前でのキスを避けて、まわりがあまり挙げていないスタイルを選ぶという声が聞かれました。

和装をし、三三九度の儀式を行ったり雅楽を流したりするなど、伝統的なスタイルは今の時代に逆に新鮮に感じられることもポイントですね。

次ページ:結婚式を挙げたのは何月が多い?

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