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エッチで電気を消すor消さない問題。男女で違う本音と解決策

タイガモンスター

エッチの際、男女で揉める「電気を消すor消さない問題」。300人のアンケートでわかった男女差とは? 電気を点けたいと言う男性心理や、電気を消してもらいたいときの伝え方をタイガモンスターさんが解説します。

彼に「電気を消して」と上手く伝えるには?

男性がどういう理由で電気を点けたいと思っていようが、嫌なものは嫌。エッチのときは100億%電気は消す派! という女性は多いと思いますが、エッチ直前のいい雰囲気で「私電気消さないとしないから(強気)」なんてなかなか言いづらいですよね。実際、男性側としてもただ「電気消して」と言われるだけでは、内心盛り下がってしまいます……。

時には嘘も方便、お互いが心地良い空間を作れるよう、彼が喜んで電気を消したくなるフレーズを3つ紹介します。

(1)「暗いほうが好き」

自分が好きな「セックスのあり方」を、どんどん彼に伝えていきましょう。

前述したように、男性は相手がエッチに満足しているかどうかを気にする生き物。その意味で、電気を消すことで女性側が満足するという申告はありがたい以外の何ものでもありません。きっとあなたの要望を受け入れてくれるはずです。

(2)「私、電気消したほうが大胆になれるんだよね(照)」

電気を消すことによるメリットを男性側に提示するパターンです。

多くの場合、エッチにおいて女性は受け身であるもの。したがって、積極性を彷彿させる言葉は、男性にとって非常にうれしい提案です。雰囲気を壊さず、上手に要求を伝えられることでしょう。

(3)「好きな人に見られるのが恥ずかしいから消して」

上記の2つを伝えても彼が鈍感な場合、「いやいいじゃーん(笑)」というノリで電気を点けたまま進めようとしてくるかもしれません。そもそも本質的に「電気を消すのが嫌」ということを気まずくならないように伝える方法がこちら。

電気を消してほしいときのテッパンワードである「恥ずかしいから」に「あなたのことが好き」という要素を付け加えるだけです。

これだけで男性の大好きな特別感ないし独占欲が満たされるので気まずいムードにならず、電気を消すお願いができるのです。

彼を盛り上げる「上手な言葉」で意思を伝えよう

今回は「電気を消すかどうか問題」のアンケート結果をもとに、男性が電気を点けたがる理由や、喜んで電気を消したくなる頼み方を紹介しました。

エッチの際「この子はほかの子とは違う。離したくない」と感じさせるには、慣れているとは思われない程度の積極性を出すことも重要だと考えています。

紹介した「暗いほうが大胆になれるんだ」といった言葉に男性はめっぽう弱いので、ぜひ「普段とのギャップがある、奥行きのある女性」を彼に見せてあげてください。

もちろん、「嫌だ」という意思表示を我慢する必要はありません。伝え方を少し工夫するだけで、あなたも彼も傷つかないセックスコミュニケーションになりますよ。

(タイガモンスター)

(※)画像はイメージです

(※1)マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月5日~7月6日
調査人数:183人(22歳~39歳までの働く女性)

(※2)マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月5日~7月6日
調査人数:145人(22歳~39歳までの働く男性)

 

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