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医者の結婚相手ってどんな人? 女医が教える「医者と結婚」の真実

髙木希奈

医者が結婚相手に選ぶ女性とは?

たとえ自信や気概を持ち合わせていても、彼らと付き合う、結婚するチャンスが等しく女性たちにあるわけではないのは事実。では、男性医師はどんな女性を結婚相手に選ぶのか。

その答えは簡単。圧倒的に「医療関係者」です。

私の印象や、まわりのドクターから聞いた話では、全体の8~9割を占めるほど。

その中でも、看護師が圧倒的に多いといえるでしょう。次に医者同士で女医。その次に薬剤師です。それ以外だと、製薬会社のMRや、病院・病棟のクラーク(秘書)か受付、栄養士など……。

ドクターは仕事が忙しく、どうしても外との付き合いが希薄になりがち。そのため、身近にいる相手との職場結婚が多くなる傾向にあります。

同業者以外の3強は「CA・モデル・アナウンサー」

ただ、中には「同業者はイヤ」と思っている男性医師もいるので、そういう方は、医療関係者以外のつながりを求めて、まったく別の職種と結婚するケースもあります。

医療関係者以外で多いのは、CA、モデル・元モデル、アナウンサーです。これが3強。

美人が多いといわれるこれらの職業は、医者に限らず男性の憧れになっているはず。ですが、ほかの一般企業に勤める男性に比べたら、ドクターはそういう女性への憧れが強く、そういった女性を求めている傾向にあるような気もします(笑)。

それ以外だと、私のまわりでは思いつかないほどごく少数です(周囲のドクターも同じように言っていました)。

特別なケースでは、ごくごく稀に患者さん。そのほかは高校や大学時代から付き合ってきたパターンがほとんどです。

次ページ:医者と出会える「5つの場所」

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