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専門家 家事

片付けられない女が片付け上手になる、たった3つの方法

Fujinao(フジナオ)

つい増えてしまったモノに囲まれて片付けられないと悩むことはありませんか? この記事では、整理収納アドバイザーのFujinao(フジナオ)さんが、片付けが苦手な人の特徴や片付いた部屋で暮らすことのメリット、片付け上手になるためのコツなどを解説します。

こんにちは。ミニマリストで整理収納アドバイザーのFujinao(フジナオ)です。

今まで「片付けられない」という女性がいるお家を数百件訪問して、お片付けをしてきました。

モノ余りの時代、といわれるほどモノがあふれている現代。

つい増えてしまったモノに囲まれて、片付けができないと悩んでいる女性たちはとっても多いのです。

今日は「お片付けが苦手」という女性の特徴と、片付け上手になるための大切なポイントをご紹介いたします。

片付けが苦手な人の特徴って?

女性は何かと荷物が多い生き物です。

でも、いつもキッチリと整理整頓して美しく暮らしている人もいますよね。

片付けられる人と片付けられない人では、どんなちがいがあるのでしょうか?

「片付けが苦手な人」の特徴をチェックしてみましょう。

(1)「自分が使うか」で判断できない

・「まだ使えるから捨てられない」
・「プレゼントでもらったモノだから捨てられない」
・「みんな持っているから捨てられない」

こんな考え方をしがちな人は、要注意です。

自分が使うのかどうかではなく、モノ目線で「まだ使える」「壊れていない」と判断してモノを取っておいてしまう人。

「人からいただいたモノだから捨てられない」と相手目線になってしまい、ずっとモノをため込んでしまう人。

自分が必要だから買うのではなく「みんな持っていて便利そうだから買う」という買い物の仕方をしてしまうタイプの人。

このようなタイプの人は、モノ選びの主軸が自分ではなく「他人目線」になっているため、家の中にモノがあふれがちです。

(2)過去に縛られている

昔もらった指輪や元彼との写真、子どものころに集めたキャラクターグッズ、5年前のコンサートのパンフレットなど。

もう見るわけでもないのに、なんとなく捨てられずに取っておいている……。

家の中の空間には限りがあるものです。

過去の出来事や飽きてしまった趣味のモノに空間を占領されているうち、「今、自分が本当に大切にしたいのは何か」が自分で見えなくなってしまう人もいます。

(3)忙しくて見て見ぬふりをしている

仕事に、プライベートに忙しい毎日。

「いつかは片付けなきゃ」と思っているけれど、ついつい先延ばしにしてしまう。

休日も腰を据えて片付けに励むことはせず、外へ行く用事を作って「散らかっている部屋」から現実逃避してしまうタイプです。

(4)片付けが苦手だと思い込んでいる

「私は昔から片付けが苦手だった」ということを言い訳にして、片付けのこととなると思考停止し、自信をなくしてしまうタイプの人もいます。

(5)ストレスの発散方法が買い物

日常のストレス発散として、買い物をしてしまう。

家の中に値札がついたままの洋服が何着もある場合は要注意です。

このような人は、新しく買ってきたのに紙袋や箱から出してもいないモノがあふれてしまうタイプです。

次ページ:片付けられないことのデメリットとは?

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