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作り方がわからない! 社会人が「恋人を作る方法」

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

恋愛のプロが教える「恋人の作り方」とは?

では、社会人になってから恋人を作る上で、必要な心構えをいくつかお話させていただきましょうか。

(1)新しい人と出会う機会を無駄にしない

出会いはどんなところから生まれるかわかりません。

知らない人が多いという理由であまり気乗りしなかった飲み会にしぶしぶ参加したら、そこで運命的な出会いが起こったというケースは別に珍しい話ではないんですよね。

電車で隣の席に座った人でも、もしかしたらすごい出会いにつながるかもしれません。そう思って出会う人々と接する意識を持つことが大切です。

(2)家と仕事以外にコミュニティを持つ

当たり前の話ですが、家と職場の往復で出会いがないのであれば、これから先も恋に発展するような男性と出会う可能性はほぼありません。

もちろん、出会いがないなあと思っていたら、ある日転職してきた男性と恋仲になったというケースも存在しますが、これって「ある日突然、白馬の王子様がやってきた」という出来事を待つのと同じです。

受け身でいる女性の恋愛はうまくいきません。

出会いのベクトルを増やすべく、趣味のサークルや地元民が集まるオフ会など、コミュニティの幅を広げる必要があるでしょう。

(3)結婚相談所や婚活アプリ頼りにならない

なぜかというと、相談所やアプリ頼りになると、自分の足を使って出会いを探そうとしなくなっていくからです。

相談所に入会するな、アプリをするなとは言いませんが、あくまでもオプション程度で考えておいたほうがいいというのが、僕の見解です。

(4)おひとりさま行動を恐れない

いまだに「ひとりで行動している女性は寂しい女に見られそう」と思って、単独行動を避ける女性がいますが、周囲は誰も気にしていません。

それに、いい男性とめぐり会って交際に発展した女性でけっこう多いのが、「ひとり飲み」をしているときに店の常連と仲よくなって付き合ったというもの。

僕自身も、「出会いがない」とお嘆きの相談者には、バーなどでのひとり飲みを推奨しています。

さらにおひとりさま行動は、いろんな場所に単独で行くことにより、メンタルが鍛えられて行動力も身につくので、そういった意味でもおすすめです。

(5)自分らしさを捨てない

すごく大事なことです。

自分らしさを捨てて人に合わせていると、その波長に同調した人が集まってきます。

そうなるにつれ自分を出せなくなるので、周囲が求める自分像を演じるようになり、どんどん苦しい思いをすることに。

逆に、自分らしさを捨てずに人と接していると、その自分を支持してくれたり共感してくれたりする人が集まってきます。

恋人の作り方がわからないのが問題ではなく、恋人ができても、自分らしく振る舞えないような相手だったらそっちのほうが問題なんです。

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