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専門家 人間関係

ストレスを抱える前に。難しい後輩の指導ポイント4つ

沖圭祐(キャリアコンサルタント)

働いている年数が長くなると、だんだんと後輩の数も増えていくことでしょう。そして後輩への指導に悩むということもよく耳にします。先輩や上司との関係よりも後輩との関係で悩む人も少なくありません。そこで、この記事では後輩への指導で気をつけたいポイントや伝え方のコツを紹介していきたいと思います。

後輩指導はなぜ難しい?

まず、後輩指導はなぜ難しいのか考えていきましょう。コミュニケーション、伝え方、後輩の仕事の把握という3つの観点からまとめたいと思います。

後輩指導が難しい理由

コミュニケーションが難しい

後輩とはまず信頼関係を結びたいですよね。そのためには普段からのコミュニケーションが大切になってきます。ただ、そのコミュニケーションが難しいと感じることも多いようです。特に、年齢が離れていると共通の話題がないということにもなりがち。仕事の話をしようにも、お互いが仕事の話に乗り気でないケースもあるかもしれません。

伝え方が難しい

伝え方の部分で難しく感じることも多いようです。厳しめがいいのか、優しく教えるのがいいのか、など。後輩に理解力がないとイライラすることにもつながってしまいます。手取り足取り教えようとすると、自分でやったほうが早いと感じてしまうケースも多いですね。

後輩の仕事の把握が難しい

後輩が今どんな仕事をしているのか、把握することに難しさを感じるケースもあります。自分と同じような仕事をしているときは把握しやすいですが、そうでないときはなかなか難しいのが現状でしょう。どれぐらい仕事を抱えているか、それをどのようにやっているか理解することはなかなか難しいのが正直なところではないでしょうか。

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