お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

女性が33歳からの婚活を成功させるコツ

沢宮里奈(婚活マッチメーカー/コラムニスト)

婚活がうまくいかないときの対処法

色々な努力をして婚活にトライしてみても、思うようにうまくいかない人も多いでしょう。お付き合いする相手に出会えなかったり、お付き合いはできてもなかなか結婚に進まなかったり、ぶつかる壁はさまざま。そんなときにも、あきらめないで婚活を続けるための対処法についてご紹介します。

なかなか相手に出会えないときは?

年齢を明かさずに出会える場へ

やはり、婚活の場に積極的に出ていくことが大切です。できれば、年齢を明かさずに出会える場所がベストです。お互いをよく知って、気に入ってからであれば、のちのち年齢を知ってもあまり気にしないという男性は多いもの。逆に年齢ばかり聞いてくるような男性は、早めにターゲットから外してしまいましょう。

男性が話しやすい雰囲気づくりを

婚活の場では、黙っていても男性に寄ってきてもらえるのは20代まで、と心得ておくべきです。かといって、男性に対して自分からグイグイいくのはあまり得策ではありません。あくまでも女性は誘ってもらう側でいるべき。ですが、適度に話題を振って、男性が話しやすい雰囲気をつくりましょう。誰とでも会話が弾むようになれば、誘ってもらえる機会も増えるはずです。

出会った相手が結婚に踏み切ってくれないときは?

都合のいい存在になってない?

実は、30代の女性の場合、「お金を使ってくれるから」「つくしてくれるから」などの理由で男性が女性を都合のいい存在として付き合い、結局は若い女性と結婚してしまう事例があとを絶ちません。なかなか結婚の話が進まない場合は、その可能性がないかしっかりと見極め、もしも自分が都合のいい存在になっていると気づいたら、すぐに関係を絶ちましょう。

彼のまわりを味方につけて

相手の男性が自分のことを真剣に思ってくれているのであれば、年齢や出産のことを考えて、結婚への道のりを急ぐのが当然です。彼がなかなか決断できない性格のようであれば、彼の友だちや家族に会って、周囲からも応援してもらえるようにしましょう。

次ページ:年齢を受け入れながら、男性から求められる努力を

SHARE