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【体型お悩み別】着やせ効果のある服の選び方と着こなしテクニック

都外川八恵(ととかわやえ)

顔まわり、お尻、脚……着やせ効果のある着こなしって?

ここからは、体型の悩み別に、着やせ効果のある着こなし方をご紹介します。

体型の悩み別 着やせコーディネート

上半身が気になる

顔まわりが気になる方は、デコルテをすっきり出すデザインがおすすめです。顔と同じくらいの大きさで、フェイスラインと同じ形の襟ぐりだと、違和感なくきれいに見せることができます。また、肩幅の広さやいかり肩が気になる人は、落ち感のある生地で、デザインのポイントが肩ではなく手先の近く袖口付近にある服がおすすめです。「ラグランスリーブ」も襟から袖下にかけて切り返しが斜めに入っていて袖が肩と一続きになって見える「ラグランスリーブ」もので、なで肩のように見えるのでておすすめですよ。

下半身が気になる

お尻まわりの大きさが気になる人は、ボリュームアップして見える「ギャザー」や「フリル」「プリーツ」などのデザインは避けましょう。広がりを抑えるような「インタック」がおすすめです。また、足の太さが気になる人は、肉感を拾ってしまうような薄い生地は避け、ある程度「厚み」や「ハリ感」のある生地を選ぶのがベスト。ひざやふくらはぎなど、足が太くなっている部分でカットされている丈感の物は避け、ひざ下や足首など細くなっている部分でカットされている物を選びましょう。

寸胴体型が気になる・体型にメリハリをつけたい

洋服をきれいに着こなすコツは、何といっても「出すところは出して、絞るところは絞る」こと。寸胴体型が気になる人は、ウエストをしっかり絞り、バストやヒップにボリュームやハリ感のある素材やデザインを選ぶことで、体型にメリハリをつけることができます。ボリュームのあるシルエットでも、トップスをボトムにインしてウエストを強調したり、ベルトなどでウエストマークしたりするだけで、引き締めて見せることができます。前や後ろから見ても、横から見ても「ボン・キュッ・ボン」の立体感を意識することが、洋服を美しく着こなすポイントです。

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