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男女の本音 結婚

結婚記念日に「花」を贈ろう! 女性が喜ぶ花の種類&渡し方まとめ

パンジー薫

記念すべき結婚記念日に、彼女の喜ぶ顔が見たい! とプレゼントと一緒に花を贈ろうと計画している男性もいるでしょう。だけど、どんな花なら女性が喜ぶのかわからない、という男性は意外に多いもの。そこで今回は男性に知ってほしい、女性が喜ぶ「花」について、女性陣の本音を紹介します。

■結婚記念日に贈りたい「花」の種類&本数

映画やドラマのワンシーンとしてよく登場する、男性から女性への花束のプレゼント。女性なら憧れちゃいますよね。バラの花束が定番ですが、実際に女性たちはどんな花をほしいと思っているのでしょうか。また本数も気になるところ。未婚、既婚問わず、女性たちに聞いてみました。

◇女性が喜ぶ花の種類

☆バラ

・「バラの花束(赤だけではなく、さまざまな色のバラを混ぜてミックスで)」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「やはりバラが一番いいなと思います。ロマンチックで素敵です」(26歳/販売職・サービス系/その他)

「定番だけどバラがほしい!」という女性はやっぱり多いよう。赤、ピンク、白、黄色など、カラーバリエーション豊富なバラですが、愛や情熱を示すなら「赤」に限ります。

☆ひまわり

・「ひまわりなどの明るく元気になるような花」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ひまわりの花。元気があって好きだから」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

バラ同様多かったのが意外にも「ひまわり」。明るくポジティブなイメージの強いひまわりを好む女性は多いみたいですね。

☆ガーベラ

・「ガーベラやバラなどもらえたら嬉しいです」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ガーベラ。花弁が円状にパッと広がっていく感じが絵に描いたようなThe 花という感じでかわいらしくて好き。元気な感じがするので記念日にもらえたらHAPPYな気分になれそう」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

花びらが多く、1本でも存在感のあるガーベラもランクイン。フォルムがとってもかわいいのが特徴です。結婚式場でもよく使われていますよね。

☆カスミソウ

・「カスミソウなどの白くて小さくてかわいい花」(31歳/その他/事務系専門職)

・「カスミソウのような華奢なお花」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

脇役感の強いカスミソウですが、控えめなところがいい! と思う女性も少なくないようです。たしかに1本では心細いカスミソウも、花束にすれば見ごたえがあるかも。

☆ユリ

・「バラ、ガーベラ、ユリなど華やかな花がいい」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ひまわり、バラ、カーネーション、ユリなど」(34歳/金融・証券/営業職)

清楚ではかなげな印象を与えるユリ。聖母マリアに捧げられた花と言われており、キリスト教圏では「純潔のシンボル」なのだとか。一途な彼女にピッタリのお花ですね。

☆チューリップ

・「チューリップ、バラ、ひまわりなど」(34歳/その他/事務系専門職)

・「鮮やかな色のチューリップの花束」(33歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

チューリップもひまわり同様、元気はつらつなイメージが強い花。カラーバリエーションもとっても豊富なので、花束にする際は色とりどりにすると華やかさもUP。

このほか、「花言葉を重視する」という意見も多数あったので、彼女の好きな花がわからない場合は花言葉から決めるのも手ですね。

◇送る本数

☆1本

・「ほかの花と混ぜてほしいけど、バラとヒマワリは1本でもかわいくていい」(30歳/その他/機械・精密機器)

・「相手から心を込めてもらえれば1本でも嬉しい」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

存在感のある花ならば、1本で十分だというコメントが多く挙がりました。外出先で渡す場合は、あまり大きい花束だと持ち歩く際に不便にもなるので、そういったことも考慮して1本だけというのもアリのようです。

☆10~20本

・「20本くらい、ある程度ボリュームがあると華やかだから」(32歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「10本以上はほしい。花束という感じでずっしりと重みを感じたい」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

花束としてボリュームがちょうどいい、10~20本が理想だという意見も。一輪挿しもオシャレですが、たしかにある程度束になっていたほうが見ごたえがあるかも。

☆たくさん

・「ボリュームのあるブーケにしてほしい」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「大きな花束をもらいたいから、たくさんほしい」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

とにかく豪華に! と、ボリューム重視の女性もいました。花の数は愛情の大きさに比例するわけではないけれど、やっぱり花の数だけ彼の愛情を感じてしまうその気持ち、わかります♪

☆2人にとって意味のある数

・「出会ってからの年数に応じた本数」(25歳/建設・土木/営業職)

・「結婚記念日が21日なのでそれと同じ21本」(29歳/自動車関連/その他)

数に意味を持たせてほしいという意見もありました。これはいいアイディアですね! 2人の記念日や相手の好きな数字など、2人にしかわからない数字を花束にすれば、親密な感じがグッと出ます。

☆本数よりも全体のバランスを重視!

・「特に希望の本数はない。どちらかというと花の色や全体のバランスを見るかも」(29歳/その他/その他)

・「数より全体のバランスかな。同じ花だけを数本貰うより何種類かアレンジしてあると嬉しいかもです」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

また、本数よりも「全体のバランス」を重視する人もいたので、彼女の好きな花をチョイスしたら本数はお店の人に任せて、バランスのいい花束を作ってもらうのがオススメです。

☆バラを贈る際は、込めたい気持ちに応じた本数を

・「12本。ダズンローズの言い伝えがあるので」(31歳/機械・精密機器/営業職)

・「薔薇の本数によって意味があるらしいので、その内容に応じた数」(22歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

バラの花言葉は送る本数によっても意味がちがってくるのだとか。たとえば1本だと、「一目ぼれ」「あなたしかいない」、11本だと「最愛」、100本だと「100%の愛」。バラを贈る際は、数の持つ意味にも注目するといいかもしれませんね。

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