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ハグの効果とは? ストレス解消効果を高めるハグのやり方や男性心理を解説

小日向るり子

パンジー薫

ストレス解消&愛を深めるハグの仕方

ハグの仕方によって効果は高まったり、逆に下がったりしてしまうのかも掘り下げてみましょう。

効果を高めるハグ、効果を下げるハグ。それぞれどんな特徴があるのでしょう。

効果が高いハグの時間は何秒?

ハグの秒数は、30秒間くらいがおすすめ。

人間の体は常に血液が循環していますので、血圧が下がって副交感神経が優位になり、気分がリラックスしてくるまでには少し時間がかかります。

したがって、ハグをしたらすぐに離すのではなく、30秒くらいはそのまま抱きしめ合っていましょう。

相手が落ち着いたころに背中をさすってあげるのも◎

抱き合っているうちに相手の鼓動がゆっくりになってきたら、優しく背中をさすってあげるとよりリラックスできます。

また、抱きしめるだけではなく言葉を添えると効果が倍増しますので、耳元で優しく声をかけたりしてもいいですね。

参考記事はこちら▼

背中をさする行為には、励ましや気遣いなどの意味があるんです。

効果を高めるハグの種類

ハグの仕方にもいくつか種類がありますよね。例えば、

・正面から向き合うハグ
・後ろから抱きしめられるハグ
・後ろから抱きしめるハグ
・寝ながらハグ

などのように。どういったハグでも効果はありますが、「守られている」という安心感を得るためには、相手を大きく包む感じで、お互いの密着部分が多くなるやり方がおすすめです。

また、ストレス解消効果を高めるには、愛し合っている人とハグをするのが良いでしょう。

愛情を持って触れれば、ハグでなくても効果あり

ただ、抱きしめ合わなければまったく効果がないということではありません。

つらい部分に手を当ててもらったり、さすってもらったりした際に痛みやつらさが和いだ、という経験を持っている方は多いと思いますが、愛情を持って触ることで十分ストレス軽減効果はあるのです。

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