美乳研究家が教える! バストアップに効果的なエクササイズ3つ
目的別! バストアップエクササイズ
ではさっそく、目的別にバストアップに効くエクササイズを紹介していきます。MACOさんいわく、エクササイズだけでなくマッサージをプラスして行うことで、ふっくらとしたバストが作れるのだとか。そこでエクササイズと一緒に実践したいマッサージも紹介します。どれも自宅でできる簡単なものなので、ぜひ今日から実践してみて。
バストアップ基本エクササイズ「こがおっぱい筋ほぐし」
目的別エクササイズを紹介する前に、まずはバストアップに欠かせない、基本のエクササイズ「こがおっぱい筋ほぐし」を紹介します。
方法
姿勢が悪いと、背中にある筋肉「僧帽筋(そうぼうきん)」が衰え、バストが背中に流れたり、垂れたりします。そこで「こがおっぱい筋ほぐし」により僧帽筋(下部)の緊張をゆるめ、姿勢をととのえましょう。姿勢がととのうと、必然的に「僧帽筋」を使うようになり、バストアップにつながります。
(1)両手を背中の後ろで組み、ひじを伸ばします。このとき、肩甲骨がぴったりとくっつくようなイメージで。
(2)肩を後ろにゆっくり、8回まわす 。
こちらのエクササイズを1回あたり2セット行いましょう。
続いて、目的別にバストアップするエクササイズを紹介していきます。
垂れ胸に効く「天然のブラジャーを作るエクササイズ」
方法
(1)両手を頭の後ろに添える。
(2)息を吸いながらひじを開き、あごを上げて目線を上に。この姿勢のまま5呼吸キープ、大胸筋を伸ばします。
(3)頭に添えた手を、頭より10cm後ろに離し、3呼吸キープ。小胸筋を刺激します。これを1回2セット行いましょう。
+αしたいマッサージ
小胸筋が凝ると鎖骨が下へ引っ張られ、バストが小さくなる原因になります。そこでバストアップしたい人は、「小胸筋」をマッサージしましょう。鎖骨の下の筋肉に、手を添え、痛気持ちいいくらいの軽い力で、小さな円を描きながら1分ほどマッサージします。
バストマッサージを行う際は、ブラジャーを外して行いましょう。血流がよくなっている入浴中または入浴後に行うと、効果がUPするためオススメです。
また、バストアップマッサージはツボ押しとはちがうため、「マッサージする正確な位置がわからない」という場合でも問題ありません。周辺の筋肉を刺激できればOKです。
広がったバストを引きしめるエクササイズ
方法
(1)最初に紹介した「こがおっぱい筋ほぐし」(両手を後ろに組んで、肩を回す)を行います。肩を回しおわったら、その流れで腕を斜め下へ引っ張り、胸と目線を上へ。
(2)(1)の姿勢のまま「舌」を出せば、小顔効果も得られます。この状態を10秒キープ。これを1回2セット行います。
+αしたいマッサージ
“離れ乳筋”と呼ばれている「前鋸筋(ぜんきょきん)」をほぐしていきます。「前鋸筋」とは、おっぱいのふくらみが終わる部分、ブラジャーのワイヤーの外側らへんにあたります。ここを人差し指と中指、薬指の3本を使ってグルグルと1分ほど押しほぐしていきましょう。「前鋸筋」が凝ってしまうと、おっぱいが横に引っ張られ、離れ乳や垂れ乳の原因となります。
目指せ+2サイズUP! 「バストの土台を作るエクササイズ」
方法
(1)顔の前でひじを曲げ、肩の力が抜ける位置にストンと置きます。ひじの位置を上げすぎると、バストではなく肩や力こぶの筋肉に効いてしまうので、上げすぎないように。
(2)息を吸って胸を開きます。
(3)息を吐きながらひじを戻し、ひじとひじをくっつけます。このとき、「ぎゅっ」とひじとひじに力をいれるのがポイントです。この動作で大胸筋が刺激されます。1日10回1セットを目安に実施し、慣れてきたら2セット行いましょう。
+αしたいマッサージ
先ほど紹介した「前鋸筋」の斜め下をほぐしていきます。胸の大きい人はとくに凝る部分ですが、ここが凝るとバストが下にひっぱられ垂れる原因に。人差し指、中指、薬指の3本を使って、円を描くようにグルグルと1分ほどマッサージしましょう。
※「前鋸筋」の斜め下の部分
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※2020年9月末(株)HRC調べ