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プロポーズされたい! 既婚男女に聞いた「彼氏からプロポーズを引き出す方法」

ファナティック

プロポーズされない!? 結婚したい女性が「彼氏に言ってはいけないこと」

「プロポーズされたい」と思うのであれば、気をつけたいのが彼氏へのNGワード。「こんなことを言われたら結婚したくない……」と思われないためにも、既婚男性たちにしっかりレクチャーしてもらいましょう。

女性

昔の彼氏と比較するような発言

・「昔の彼氏たちと比較されることは不快」(男性/35歳/医療・福祉/その他)

・「以前の男性経験や、経済面のことなど」(男性/39歳/医療・福祉/事務系専門職)

女性だって、彼氏に自分と元カノと比べられたら不快感を覚えるはず。自分が言われて嫌なことは、彼にも言わないようにしましょう。

結婚を急かすような発言

・「結婚を急かそうとすること。彼氏によってはものすごく嫌がるから」(男性/38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつ結婚するの? としつこく聞かれる。急かされていると、結婚する気が失せる」(男性/34歳/情報・IT/技術職)

「結婚したい!」「プロポーズされたい!」という気持ちが強くて、ついつい彼に結婚を急かしてしまう女性もいますよね。それで結婚を決意する男性もいますが、彼の性格を把握したうえで、嫌がりそうなら発言しないほうがいいでしょう。

人格を批判するような発言

・「器が小さいとか、人格否定はダメ」(男性/32歳/不動産/営業職)

・「人として最低だよね、とかは言われると辛い」(男性/35歳/情報・IT/技術職)

彼氏に対して、不満を感じることもあるでしょう。しかし、それをストレートに伝えてしまうのはNG。どうしても注意したいときは、言葉を慎重に選びたいですね。

稼ぎに関する発言

・「いっぱい稼いでね、給料安い、なんでできないの」(男性/33歳/医療・福祉/専門職)

・「『たくさん稼いでね」など、経済的なことを言う」(男性/36歳/情報・IT/技術職)

結婚後、家計を支えるのは彼なのかもしれませんが、結婚前から彼の収入を当てにするような発言をするのはやめましょう。プレッシャーと不快感を与えてしまい、結婚から遠のいてしまうかも。

彼氏の結婚意欲を失わせる言葉は、相手への気づかいの心をきちんと持っていれば、避けることができるもの。それでは逆に、プロポーズされたい女性がやるべきことは何なのでしょうか?

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