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【男女別】目を見て話す心理とは?

ファナティック

今回は心理コーディネーターの織田隼人さんが「男女の目を見て話す心理」を解説します。

専門家に聞く! 目を見て話す心理とは?

異性に目を見て話されたときの印象は、男女それぞれ違うことがわかりました。では、性別によって目を見て話す心理は異なるのでしょうか? 男女の目を見て話す心理について、心理コーディネーターの織田隼人さんに教えてもらいました。

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男女で違いが! 目を見て話す心理とは

多くの男性は、好きな女性と話すときは目をじっと見て話します。また、話を聞くときも目をじっと見ていることが多いです。そもそも、男性は女性に比べて「チラ見」が苦手なので、好きな女性がいると「つい見つめてしまう」ということが多いのです。普通男性は、何か話を聞くときには批評家になったり、分析したりすることが多いのですが、好きな女性の話であれば「肯定」したいという気持ちが強くなります。そのため、突っ込みを入れるよりも、目をじっと見てうなずくことが増える傾向があります。

逆に女性は、好きな人と話すときは目をそらしてしまいます。女性は男性よりもチラ見が得意ということもありますが、女性は好きな人であればあるほど、目を見て話せなくなってしまうのです。ただ、お互いに恋が盛りあがっていると実感したときは、女性も相手の目を見つめて話せるようになります。これまで目をそらしていた女性が目をじっと見てくれるようになったら、男性へ対する気持ちが高まっているということになるでしょう。

恋愛における「視線の使い方」で注意するべきことは?

男性の視線は、女性にとって恐怖となることがあります。じっと見つめ続けていると感じた場合には、途中で「笑顔」を挟みましょう。そうすれば、威圧的な雰囲気を消しつつ、相手に好意を示すことができます。

女性が注意しなければならないのは、目をそらさないようにすることです。なぜなら男性は、女性の目線に気づいて、そこから恋心が生まれることが多いからです。ですので、好きな人にはしっかりと目線を合わせ続けるようにしましょう。逆に、目を合わせ続ける女性は、男性に勘違いされやすくなります。好きでもない人によく好かれるという人は、マメに視線を外すようにすると、男性からの勘違いが減るでしょう。

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