お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

女性からの告白を成功させるコツ ~男性が望む告白のシチュエーション~

フォルサ

(2)告白する前に準備すべきこと

03

女性が告白を決意したとき、実際に告白する前に準備しておくべきことはあるのでしょうか。告白した経験がある女性にアドバイスを聞いてみました。また、女性からの告白にありがちな友だちへの協力依頼について、男性の印象も調査しました。

Q.告白する前に準備しておくべきことは何ですか?

①告白する勇気を持つ

・「度胸と勇気と断られた時の泣き場所」(24歳/女性/情報・IT/事務系専門職)
・「心の準備だけできていればいいと思う」(29歳/女性/生保・損保/営業職)

何よりも大事なのは、相手に「告白したい」と思うことと、実行する勇気です。逆にその勇気さえあれば、なんとかなるということもあるでしょう。

②告白のシミュレーション

・「どの場所で、どういった言葉で伝えるかシミュレーションしておくこと。気持ちが先走りすぎてしまうとちゃんと相手に伝えることができなくなってしまうから」(31歳/女性/その他/その他)
・「話を簡潔にまとめておく。男性はダラダラ話すのが嫌いだから」(27歳/女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

やはり告白するとなるとかなり緊張もあるでしょうし、思いが強ければ強いほど、言葉には表せない気持ちもあります。そんなときのための準備は万全にしておきたいですね。

③相手と仲良くなっておく

・「ある程度、相手と親密になっておく」(26歳/女性/その他/事務系専門職)
・「いろいろと事前に男性と話を重ねたり、デートをしておく」(29歳/女性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

確かに、まったく初対面の女性から告白されると、相手の男性も面食らってしまいます。相手にも自分の存在を認識してもらい、事前に仲良くなっておくことは準備として重要なことですよね。

④相手に恋人がいないかチェック

・「相手に恋人がいるかどうかリサーチをする」(29歳/女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「彼女がいないか好きな人がいないかしっかり下調べをしておく」(28歳/女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

これも大切な準備ですね。そもそも相手にパートナーがいては、玉砕する可能性が高いですし、もしうまく行ってもトラブルの元になります。できれば好きになった段階で確認しておくとよいでしょう。

⑤勝算があるかどうか確認する

・「勝算が見込めるか否か、玉砕ほどつらいものはない」(33歳/女性/不動産/事務系専門職)
・「脈ありか、前向きな返事をもらえるか」(28歳/女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

これができていれば、安心して告白することができますよね。ただ、人の気持ちはその場になってみないとわからないということもあります。

⑥協力者を作る

・「まわりのサポートと友達からの情報収集でいけるかどうか聞いておく」(33歳/女性/建設・土木/事務系専門職)
・「彼の周囲の友人への根回し。それによって結果が変わる可能性があるから」(27歳/女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

自分の友人や相手の男性の友人など、協力者がいると心強いという人も多いはず。協力者に背中を押してもらえたら勇気も湧きますね。

⑦自分に自信を持つ

・「身だしなみに気を使い、自分に自信を持つようにする。そうすると、少し勇気が出るから」(30歳/女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「見た目をきれいにして自信をつける」(28歳/女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

逆を言えば、自分に自信を持てなければ、告白はできません。外見だけではなく、仕事を頑張ったり生活をきちんとしたり、自分に自信を持てるようなことをたくさんするといいですね。

⑧自分磨き

・「スキンケアを万全にしてメイクもする」(30歳/女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「洋服や、メイク、ヘアスタイルを完璧にする」(31歳/女性/情報・IT/技術職)

しっかり自分磨きをしている人は、まわりの人から見ても魅力的に見えるはず。ただし、女性の場合は気合の入った格好をしすぎると、敬遠してしまう男性もいるので要注意です。

⑨自分のテンションを上げる

・「映画を観たり食事をしたりして、話しやすい雰囲気作りをすること。自分のテンションをあげておいた方が、軽く話せると思うので」(27歳/女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「準備も何も勢いがないとできない」(25歳/女性/生保・損保/事務系専門職)

告白には勢いも大切です。自分が好きなことをしてテンションを上げたり、一緒に時間を過ごしてお互いのテンションを上げることも成功に結び付くかもしれませんね。

⑩断られたときの心の準備

・「断られても落ち込まない強い意志」(31歳/女性/金融・証券)
・「失恋した場合の気晴らしを考えておく」(32歳/女性/学校・教育関連/事務系専門職)

全体の回答の中で最も多い声がこれでした。「振られるかも」というネガティブな思いを抱えつつ告白するのはマイナス思考では? と思われるかもしれませんが、逆にこの覚悟をすることで、いい意味で開き直って自信に繋がることもあるでしょう。

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数78件(22歳~35歳女性)

Q.女性が告白するとき、友だちに協力してもらうのはありですか?

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9503

あり 69.9%
なし 30.1%

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答件数406件(22歳~39歳男性)

女性が告白するとき、友だちに協力してもらうことに対しては、肯定的な意見を持つ男性が多いようです。それぞれの意見を見てみましょう。

<あり>

・「自分だけで告白する勇気がなく、周りに手伝ってくれる友達がいるならありだと思いますが」(39歳/男性/生保・損保/営業職)
・「奥手な女性や男性が鈍感な場合は周囲のフォローがないと難しい場合もあるから」(28歳/男性/建設・土木/技術職)

女性は好きな人ができると、周囲の友人に相談することはよくあります。あと一歩、告白の勇気が出ないときなど、背中を押してくれる友人がいるのはありがたいことでしょう。

<なし>

・「男性からは余計なプレッシャー。一対一でも緊張感があるのに複数対一人だとその女性だけのことを考えるのはできない。成功率が落ちそう」(34歳/男性/食品・飲料/営業職)
・「付き合っている時でも事あるごとに友だちが首を突っ込んできそうだから発想が幼いと思ってしまう」(33歳/男性/建設・土木/技術職)

告白までの段取りやきっかけなどを手伝うのはありかもしれませんが、実際の告白の場に一緒にいたり、付き合い始めてからも友人が口を挟むというのは少しやり過ぎと言えますよね。

次ページ:(3)女性からの告白を成功させる方法

SHARE