お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男子に好印象! 「礼儀正しい女子」の言動・6つ

ファナティック

%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af人と接するときには気をつけたい礼儀。言葉遣いや態度などいろいろな面で相手への敬意を表すために必要なことでもあり、人に好感を与えるためにも大切なものですよね。今回は、女性を見て「礼儀正しい人だな」と感じるポイントについて、働く男性たちの意見を聞いてみました。

脱いだ靴を揃える

・「脱いだ靴を揃えてたり几帳面なところがある人」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「靴を脱いだときに自分の靴を並べなおす」(37歳/その他/その他)

お座敷のある場所、人の家にお邪魔したときなど靴を脱ぐ機会は少なくありませんが、脱いだあとに揃えるかどうかで礼儀正しさが分かるという男性も。小さなころからの躾で癖になっているかどうかがポイントですよね。

見た目が控えめ

・「服が派手すぎない」(29歳/情報・IT/その他)

・「薄化粧で目立ちにくい清楚な服装。髪を染めておらず、丁寧でハキハキした話し方をする人は礼儀正しく見える」(26歳/その他/販売職・サービス系)

言動が丁寧でも見た目が派手だと先入観を持たれてしまいそう。礼儀正しいと男性たちに思わせるためには、見た目から控えめで清楚な印象を持ってもらうことも大事なようですね。

ハキハキと挨拶ができる

・「挨拶や返事がハキハキしている。挨拶して、返ってくる挨拶が元気でハッキリしていると礼儀正しいと感じる。不機嫌そうな顔でボソボソって返すような人は印象がよくない」(37歳/小売店/技術職)

・「会社で朝・帰りにすれちがった人にきちんと『おはようございます』『お疲れ様でした』の挨拶ができる。最近はそれすらできない人が多い」(39歳/アパレル・繊維/技術職)

人に会ったときには挨拶をする。これは基本ですが、その挨拶の仕方によっても礼儀正しいかどうかが判断されるようです。ボソボソとした挨拶よりも、元気がもらえるような明るい挨拶のほうが好感度が高いのは当然と言えますよね。

誰に対しても丁寧

・「どういう立場の人に対してもきっちりとしている」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「誰に対しても分け隔てなく挨拶ができる人」(39歳/学校・教育関連/その他)

人によって態度を変えることなく誰に対しても丁寧。店員さんや目下の人に対しても、礼儀をわきまえた対応ができなければ単に外面がいいだけ、人を見て行動するとマイナスな印象になってしまいそうですね。

敬語が使える

・「敬語(丁寧語、尊敬語、謙譲語)がしっかりしており、ハキハキとゆっくり丁寧にしゃべる」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「言葉遣いがちゃんとしている、敬語がちゃんと話せる人」(35歳/食品・飲料/事務系専門職)

社会人であればできて当然のスキルでもある敬語。使い方を間違えたり、使い分けができないだけで育ちが悪いとも思われてしまうかも。キレイな言葉遣いはその人自身もキレイに見せてくれますよね。

お礼が言える

・「些細なことでもお礼が言える人。他人が自分に時間を割いたり、お金を出したり、そういうことに対して感謝の気持ちを持てる人は礼儀正しいと感じるし、好感も持てる」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ちゃんと何かをしてもらったらお礼が言える人」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人に何かをしてもらったらお礼を言うというのも基本的なマナーであり、他人に対する礼儀。でも「どうも」や「すみません」と曖昧な言葉で済ませてしまう人は多そう。感謝の気持ちを伝えるには「ありがとうございます」の言葉を忘れないようにしたいですね。

まとめ

礼儀正しいと感じる人には好感も持てるし、そういう人に対しては信頼感もわいてくるもの。仕事の場ではもちろん、プライベートであっても礼儀正しい振る舞いをすることは大切ですよね。どんな人に対しても丁寧に対応する、きちんとした言葉遣いで接するというのは、相手を敬う気持ちの表れ。礼儀知らずな人が嫌われてしまうのは、自分がバカにされているような気分になるからかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数390件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2017年01月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE