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なんかいいっ! 「昔の恋愛っていいな」と思う瞬間6つ

ファナティック

時代とともに生活が変わってくるのと同時に恋愛の仕方にも多少の変化が。少し前のドラマや古い映画などを見ていると今のカップルとはちがったよさを感じることもありますよね。今回は「昔の恋愛のよさ」を感じる瞬間について女性たちに聞いてみましょう。
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固定電話で連絡をするドキドキ感

・「固定電話にかかってきたときに、『急いで自分が出る』という、ドキドキ感を味わってみたい。家族が出てしまったら最悪だけど」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「連絡手段が家の電話だけというところ。ドキドキ感がお互いにあります」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

最近では滅多に使うことのない固定電話。でも、少し前は彼からかかってきた電話を家族の誰にも取られないようにと焦って電話口に走るというのが当たり前。そういうドキドキを一度味わってみたいというのは、携帯、スマホ世代だからこそなのでしょうね。

程よい距離が保てる

・「連絡することを強制されないこと。SNSでプライベートを覗かれて監視されてる感がないこと」(29歳/農林・水産/事務系専門職)

・「メールとかがないので、簡単に連絡が取れないこと。下手な詮索をしないから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

SNSやメールなどが日常的な連絡手段ではなかった時代は、会わない時間に何をしていたのか言わなければバレることもなかったはず。プライベートを逐一監視されているような気持ちにならないのも、古い時代の恋愛のいいところかもしれませんね。

会える時間が特別に思える

・「スマホが主流じゃないので、手紙とか伝言板などでつながりを大切にしていたこと」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「携帯やスマホがなく、コミュニケーション頻度が高くない分、会えるときの喜びやトキメキが倍増」(30歳/ソフトウェア/その他)

ひんぱんに連絡を取り合う手段もなかった時代は、会える時間が何よりも楽しみと思えたはず。デートの約束をしてから会えるまでの時間のもどかしさを味わうのは、今だと少し難しいかもしれませんね。

すれちがいもロマンチック

・「携帯がない時代は、何かとすれちがいも起きたりしてドラマがありそう。今はすぐに連絡が取れて解決してしまうので」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「待ち合わせは携帯がないから待ちぼうけみたいなのがあって、ロマンチックだなと思う」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何かアクシデントがあったときにも家を出てしまうとすぐには連絡が取れない。デートの待ち合わせに来ない相手を心配しながら待つ、連絡の行きちがいで会えないままになってしまう。今の便利な世の中から考えると、すれちがいすらロマンチックに感じるようです。

結婚前提の付き合いが多い

・「付き合ったらほとんど結婚前提だし、浮気もしないし相手も信頼できるところがよかったよなと思うから」(26歳/あぱっる/販売職・サービス系)

・「お見合いや許婚がいて、若いうちに結婚が決まること。夫婦になってからの恋愛もいいなと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

自由に恋愛ができるのもいいけれど、付き合うことが結婚にすぐにつながる時代はよかったと思う人も。お見合いをセッティングしてもらえたり、親が決めた許婚がいるというのは、婚活に焦る女性にとっては羨ましい限りでしょうね。

男性のおごりが当然

・「男性がすべておごってくれること。女性も払う今の時代はないなと思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「男性が全部おごってくれる。今時、あまりいないから、羨ましい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男性と出かけたら男性のおごりが当然。バブル時代にはこういう考えの人も少なくありませんでしたが、今はあまりいなさそう。お金を払う心配をせずにデートが楽しめた時代に恋愛をしたかったという人も多いかもしれませんね。

まとめ

出会いのきっかけ、デートの仕方などいろいろな面で今とはちがう古い時代の恋愛。ほんの10年ほど前であってもスマホやSNSが一般的でなかったことを考えると、恋愛の変化というのはめまぐるしいとも言えますよね。今も昔も相手を思いやる気持ち、ドキドキする気持ちは変わらないとしても、ちょっと手間がかかったのは間違いなさそうな古い時代の恋愛。みなさんは、経験してみたいと思いますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日
調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2017年01月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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