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男女の本音 結婚

妊娠中、夫が「妻にしてあげたら喜ぶこと」6つ

ファナティック

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妊娠しているときの状態がどんなものかが伝えられたら、夫にあれしろこれしろと言わなくても済み、不機嫌になられることも少なそうですよね。そこで「妊娠中に夫が妻にしてあげたら喜ぶと思うこと」を既婚女性たちに教えてもらいました。

妻の気持ちを理解してあげようとすること

・「体を気遣ってくれる。気持ちを分かってくれようとする。身重になるので、身の回りのことを手伝ったり精神面を気にしてくれるとありがたいと思う」(28歳/商社・卸/営業職)

・「妻が言ってることをそのまま受け止めてあげてほしい。たとえひどいことを言われても」(31歳/その他/その他)

生理中もそうですが妊娠中の体や気持ちの変化は、言葉にはなかなかしづらいことが。常に気にかけ、妻の気持ちをなるべく理解しようとしてくれると助かります。

つわりの時期は、ニオイが気になる家事をやってほしい

・「台所の用事は本当にうれしい。つわりがあればニオイを気にしなくていいし、お腹が大きくなれば料理と洗い物は大変だから」(29歳/金融・証券/営業職)

・「ニオイが気になるので、ニオイのある家事を手伝ってくれたら助かっただろうな」(28歳/その他/その他)

つわりの時期は普段は何でもないニオイに体が拒否反応を示す場合も。特に台所は色んなニオイがしてきて、つらい場所ですよね。ここの家事も手伝ってくれると助かる!

妊娠・出産・育児について一緒に勉強してほしい

・「体調を気遣って声をかける、家事を代わりにしてあげる、一緒に妊娠や出産について勉強してくれるとうれしい」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「家事全般と、育児書を読んだりして父親の自覚が芽生えてきたことをアピール」(30歳/情報・IT/技術職)

妊娠・出産・育児について一緒に勉強してくれると、自分の気持ちや体調の変化に気づいてもらいやすく、何より「どんなサポートが必要なのか」と夫に気づいてもらえそう。

できる限りサポートする、という姿勢を見せてほしい

・「変わってあげられないけど、できる限りサポートするよという姿勢を見せること」(26歳/医薬品・化粧品/その他)

・「つわり時期や臨月は特につらいので、掃除洗濯料理をたまにでいいのでサポートしてほしい」(28歳/生保・損保/営業職)

出産が代わってもらえない以上、その他の家のことはなるべく全部夫にできるようになっておいてほしいもの。最低限できることはする、という姿勢を見せてほしい!

重たい荷物は持ってあげてほしい

・「細かい気遣いや重たい買い物などはお願いしたら快く買って来てくれると助かります」(34歳/情報・IT/技術職)

・「重い荷物を持ってあげたり、体を温めるような気遣いを見せてくれるとうれしいと思う」(34歳/その他/その他)

お腹に負担がかかる家事は、妊娠中はなるべく夫が担当するようにすると安心ですよね。特に重たい物の買い出しは夫に全部やってもらえると助かります。

妊娠・出産をひとごとのようにしないこと

・「体をいたわってあげる、ねぎらいの言葉をかける。体がしんどいのをひとごとのようにしない」(32歳/その他/その他)

・「とにかくストレスを与えない!! 嫁の話を聞く。一緒に悩んだり、喜んだりしてほしい」(31歳/その他/その他)

家族がこれから生まれるのに、妊娠・出産をひとごとのようにされると自分が何のために頑張ればいいのか分からなくなりますよね。妊娠中こそ妻に関心を持ってほしい!

「妊娠」は男性には神秘的に見えすぎ、つい遠回しに見てしまう人も多いかもしれませんが、妊娠は絵空事ではなく目の前で起こっている現実的な出来事。分からないからと妻を放置せず、夫には「分かろうとする努力」と「できるサポート」をぜひお願いします!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳~39歳の既婚の社会人女性)

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