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ずうずうしいっ! ドン引きした「ママ友」6選

ファナティック

子どもがいるママにとって子育てと同じくらい大変なのが「ママ友」との付き合い。単なる友だちでもないし、知り合い程度と軽く扱うわけにもいかない微妙な存在に困っている人も多いですよね。今回は、ずうずうしいと思ったママ友のエピソードについて女性たちに聞いてみました。

ベビーカーを押すママたち

子どもの片づけは人任せ

・「人の家に来て子どもが散らかしても、怒らずそのままにされたこと」(24歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「家にお呼ばれして行ったはいいが、呼んだ本人は何もせず、料理から片づけまで、夫や子どもの分まですべて私たちにさせる」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

家に招いたときにに子どもが散らかしても放置。遊びに行ったら自分の家なのに人に片づけさせて平気な顔……。ママ友自身が片づけられないタイプだと子どもを叱ることもできないのかもしれませんね。

手ぶらで遊びに来る

・「お家にお呼ばれして行ったときに、ひとりだけ手ぶらで来た人がいた」(34歳/その他/その他)

・「友だちの家に手ぶらもしくは自分の子どものお菓子しか持ってこない」(29歳/その他/その他)

人の家にお呼ばれするしたときには、相手に関わらず手土産を持参するのが暗黙のルール。ママ友ならそのくらいはわかっているだろうと思っている人にとっては、手ぶらで訪問してくる人がずうずうしく思えるようですね。

プライバシーに立ち入る

・「人の家の寝室を勝手に覗いたり、経済的なことをいろいろ聞いてくる」(34歳/その他/その他)

・「初対面ですぐに年齢を聞かれてずうずうしいと思った」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

子どもを介しての付き合いという特殊な関係がママ友。友だちとはいえ、普通の友だちと同じように何でも打ち明ける気にはならないし、ましてや知り合って早々にプライバシーに立ち入られると、その後は少し距離を置きたくなりそうですね。

子どもを押しつける

・「無理やり子どもを人の家に置いていく」(32歳/機械・精密機器/その他)

・「『ごめーん、ちょっと下の子預かって』などと、突然赤ちゃんを押しつけてくるとき」(27歳/建設・土木/技術職)

お互いに子どものことで助け合いができるのがママ友のいいところではあるけれど、一方的に子どもを押しつけるのは失礼ですよね。お願いではなく強制されると「ベビーシッター扱い?」と思ってしまいそうです。

何でもほしがる

・「家に招いたときに理由をつけて雑貨などをもらおうとしてたこと」(23歳/その他/販売職・サービス系)

・「何でも使わなくなったものをくれくれという人。フリマで売っているらしい」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

不要になったものを自分から譲るというのならまだしも、家に置いてあるものを何でもほしがるママ友も迷惑。むげに断ると角が立ちそうで、あげられない理由をいちいち考えないといけないのも面倒なことですよね。

自分勝手

・「片道2時間半かかる家まで遊びに来てと言われる」(31歳/その他/その他)

・「とにかく自分の時間、都合で決める」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

育児で忙しいのはママ友なら理解し合っているはずなのに、自分の都合ですべて決める人がいたら振りまわされてしまって大変かも。お互いに助け合えるはずなのに、グループに自分勝手なママ友がいるだけで疲れてしまう人も多いでしょうね。

まとめ

子育ての大変さをわかり合える仲間、先輩や後輩として育児の情報を交換し合える頼りになる存在。ママ友にはこういったいい面もあるものの、女性同士、ママ同士ということでいろいろとやりづらいことも多いかも。自分はこんなことをされたら嫌! と思うことは反面教師にして、気の合うママ友といい人間関係を築きたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~12月12日
調査人数:100人(23歳~34歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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