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もうムリかも……「離婚」が頭をよぎった瞬間・6選

ファナティック

深く愛し合い結婚した夫婦も、ちょっとしたはずみで「あ、離婚したい」と思う瞬間もきっとあるはず。長い時間をともにしていれば、パートナーに対する不満の1つや2つは必ずあるでしょうからね。そこで、「離婚」の二文字が頭をよぎった瞬間について、既婚者たちに実体験を募ってみました。

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<女性の場合>

■子育て中に……

・「初めての子育てのとき、まったく協力せず、私が家事育児仕事の両立でいっぱいいっぱいになっているのに、自分にかまってくれないと拗ねて一晩帰ってこなかったとき」(34歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「ケンカが絶えないとき。旦那が子どもみたいなとき。子ども2人いて旦那の世話とかむり」(32歳女性/医療・福祉/その他)

女性の母性とはちがい、男性の父性はなかなか成長しないのだとか……。父性が未熟な男性だと、生まれたばかりの子どもの世話で大変な妻を手伝わず、ぶちぶち文句を言うのでしょうね……。離婚を考えない人の方が少ないかもしれません。

■義理の親と……

・「義母や義姉にいびられていても見て見ぬふりをされたとき」(30歳女性/小売店/事務系専門職)

・「旦那の親とうまくいかないとき。そして守ってくれなかったとき」(29歳女性/医療・福祉/その他)

義理の両親よりも、自分のパートナーを選ぶべきときに、見方をしてくれない……そんなパートナーとは結婚生活を続けていても苦労することは目に見えていますよね。

■お金のこと

・「お金の話で隠し事されたとき。隠すことでもないのに話してくれなかった」(26歳女性/医療・福祉/専門職)

・「家計のやりくりがなかなかうまくいかず怒鳴られたとき」(34歳女性/医療・福祉/専門職)

お金のことでのもめごとは、殺伐とした空気になりやすいですからね……。深刻なケンカをして、離婚を真剣に考えてしまった人も多いことでしょう。

<男性の場合>

■ケンカをして……

・「激しいケンカをして、なかなか、仲直りできなかったとき」(35歳男性/その他/営業職)

・「何のことでか忘れたが、大ゲンカをしたときはヤバイと感じました……」(31歳男性/学校・教育関連/その他

どんなことが理由であれ、ケンカをすれば嫌なムードになるものなのです。その空気が続けば続くほど、一緒に生活するのが嫌になり、離婚を考えるのでしょうね。

■小言を言われると……

・「酒の飲み方に関して口うるさく言われたとき」(31歳男性/自動車関連/技術職)

・「いちいち細かくくちを出してくる。最初はいいけどこれが一生続くと思ったら」(29歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

小さな注意や指摘や、男性たちにはたまらなく嫌なのかもしれません。女性としては、パートナーのことを思って言ったセリフでも、相手はそう受け取ってくれないのかも……。

■家事を怠ると……

・「あまりに雑でいい加減で家のことをしない」(34歳男性/金融・証券/営業職)

・「嫁がスマホをいじって家事を全くしないとき」(31歳男性/その他/その他)

家事を放棄されてしまったら、離婚も考えざるを得ないでしょう。共働き家庭でも、専業主婦家庭でも、家事は必須。共働き家庭だと、不平等感のある家事にも不満を感じそうですね。

■まとめ

離婚を考えたことなど一度もない、という人の方が、きっと少ないのでしょうね……。多くの人たちがこのように、結婚生活の中で離婚を意識しているのです。離婚を考えないとならないような夫婦にならないために、円満な家庭を築く努力をしたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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