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えっ、妻失格? 「料理ができない女性」に対する男性の本音は……

ファナティック

女性に対して男性が求めるもののひとつに「料理上手」というのがありますが、実際には料理が苦手という女性も少なくありませんよね。では、もし結婚するとしたら、料理ができない女性は妻として失格? 今回は、結婚相手となる女性に料理ができることを求めるのかどうか、男性たちの意見を聞いてみました。

台所で微笑む女性

Q.あなたは、料理ができない女性は妻として失格だと思いますか?

「思う」43.1%

「思わない」56.9%

料理ができなければ妻として失格と思う男性が4割ほど。では、それぞれの理由についても聞いてみましょう。

<料理ができないと妻として失格だと「思う」男性の意見>

■最低限の家事スキルは必要

・「最低限の家事スキルは持っていてほしい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「妻ならひと通りの家事はできてもらいたい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

妻になる女性には家事をしてもらうためにも最低限のスキルは必要。家事を分担するにしても料理ができない妻だと、自分の負担も増えそう。飛び抜けて上手である必要はなくても、できてほしいという願望があるようです。

■手料理が食べたい

・「いつも作ってほしいと思うので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「男性は妻の料理を少なからず楽しみにしているから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

妻のおいしい手料理があると思えば家に帰る楽しみも増えるため、正直なところ結婚したいと思う理由のひとつなのかもしれません。

■性別に関係なく料理は必須

・「性別に関係なく、料理くらいはできてもいいと思うから」(34歳/小売店/事務系専門職)

・「男性も女性も料理できてこそだと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

料理ができないのは女性だけでなく男性でもNG。おいしいかおいしくないかはともかく、料理が作れて、自分の面倒くらいは夫も妻も自分で見られるようにしておくことを重視する考え方ですね。

<料理ができないと妻として失格だと「思わない」男性の意見>

■男性がカバーすればいい

・「できない部分は、男性がカバーしたり外食したりという補い方をすれば問題ないと思う」(35歳/食品・飲料/営業職)

・「その場合は、男性のほうが料理を担当すればよいと思う」(31歳/機械・精密機器/技術職)

夫婦というのはお互いがサポートし合うもの。そう考えるのであれば、料理ができない妻を夫がカバーするのも当然。どちらもできないのなら外食という手もありますよね。

■勉強すればいいだけ

・「勉強すれば料理はできるようになると思う」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「できなかったら、これからできるようにすればいいと思うから」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

現時点で料理ができなかったとしても、結婚してから少しずつ勉強していけば問題なし。毎日、料理をしていれば嫌でもできるようになるだろうし、やらないといけない状況になれば何とかなるだろうという意見もあるようです。

■料理以外で尊敬できればいい

・「ほかの面で優れていれば、それでもOKでしょう」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「そのほかの部分で尊敬できれば」(38歳/学校・教育関連/専門職)

料理ができない妻でも、ほかの部分で見習いたいと思えるほど尊敬できる部分があれば、それで十分。家事をしてもらうために結婚するのではなく、妻というひとりの人間と結婚するわけですからね。

まとめ

女性は家事をして当然、できなければ妻失格というのは古い考え方のような気もしますが、まだまだそう思っている男性は少なくないようですね。もちろん、ほかの部分でカバーできればいい、自分が手伝えばいいと料理ができないことを重要視しない男性もいますが、できないといって努力すらしないようではあきれられてしまうかも。女性だからというのではなく、料理は生活のスキルのひとつとして身につけておいたほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日
調査人数:362人(22歳〜39歳の働く男性)

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