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自然消滅なんてありえないっ! 本当にやさしい男の「恋人との別れ方」6選

ファナティック

恋人との別れはできれば経験したくはありませんが、どうしても別れなければならないなら、あなたはどのような別れ方を望みますか? 今回は女性にとってやさしい別れ方とはどのようなものなのか、男性の意見を聞いてみました。
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次の恋愛に向けた第一歩

・「相手の欠点を言わない。目的があって別れる。相手が自分のどこが好きなのか、逆に相手に伝えることにより、未練があった場合でも、いい恋愛ができるように誘導する」(33歳/その他/その他)

・「やさしくてもやさしくなくても別れはつらいが相手にポジティブな印象を残し別れる」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

別れた後も、恋愛に対してトラウマにならずに前に進んでいけるよう、配慮のある別れ方ですね。別れるときに自分のいいところをほめられたら自信を持って次の恋愛に進めそうですね。

別れるならきっぱりと

・「きっぱりと別れることかなと。理想を言えばちゃんと嫌われるといいのかも」(28歳/その他/クリエイティブ職)

・「きっぱりと別れる。もう連絡もとらないよと言って。どこかで偶然会えたらご飯行こうとかはダメ」(31歳/自動車関連/技術職)

打撃を最小限に抑えようとして、ダラダラと尾を引くような別れ方は意外にもつらいものがありますよね。そのときはつらくても、きっぱりと別れてくれたほうが、傷口は小さくて済むかもしれません。

別れのときに嘘はなし

・「正直に打ち明けて頭を下げるのがなんだかんだでよさそう」(28歳/その他/その他)

・「素直に別れたい理由を告げる。下手に言うとこじれる可能性があるから」(39歳/医療・福祉/専門職)

別れることだけでもつらいのに、嘘をつかれたらさらにつらい思いをすることになりますよね。今後の自分のためにも、別れたい理由をはっきりと言ってもらったほうがいいという女性も多いのでは?

彼女のせいにしない

・「別れる理由に、自分が悪くなくても自分が悪いように装う。相手のことを思ってるからこそできることだと思うから」(36歳/その他/その他)

・「自分を悪役にする」(39歳/その他/その他)

別れという決断に至った理由は多々あれど、最終的にはすべて自分が悪いと男性がわびるケースです。女性を傷つけないようにという配慮が伝わってくる別れ方ですね。

女性に振られた痛手を負わせない

・「自分が女性に振られたような形に持って行く」(37歳/小売店/技術職)

・「女性のほうが嫌いになるように仕向けて、女性から振ってくるようにする」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

別れたいのは男性のほうでも、計画性をもって女性から別れを告げられるよう仕向けるという上級テクニックです。女性からしてみれば、彼に振られたという事実を作らずに済むため、未練も断ち切りやすいでしょう。

後味悪い別れ方はしない

・「気持ちがなくなったことははっきり伝えつつ、今までの感謝の言葉も忘れずに伝える」(27歳/その他/その他)

・「ケンカせずに別れる。別れた後、後腐れがなくなる」(32歳/情報・IT/技術職)

付き合っているときがどんなに楽しかったとしても、別れ方が最悪だと後味の悪い恋愛になってしまいます。とにかく円満に話し合って別れることが大切ですね。

まとめ

恋人との別れは、いかにうまくお互いの気持ちに区切りをつけられるかが重要なポイントになります。今まで付き合ってきた思い出をキレイなままに別れることが、やさしい男の別れ方なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日~2016年12月19日
調査人数:311人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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