お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

バレバレ! LINEの使い方で見抜く「男性の性格」6パターン

ファナティック

男性とLINEを続けているうちに「相手の人となりや性格」が見えてくるもの。今回は、LINEの使い方で見抜く「男性の性格」6パターンについてご紹介します。

LINEのやりとりを続けているうちに「男性の人となりや性格」が見えてきてしまい、相性の悪さを感じて自然消滅してしまうことも多いですよね。そこで社会人女性に、LINEのやりとりのどんなところで、男性の性格を見抜いてしまうことが多いか、尋ねてみました。

スマホを見る男性

返信前にLINEを送る人は依存傾向が!

・「こちらが返す前に再度LINEを送ってくる人は、依存するタイプ。食事に誘うなどの目的がなく、返信のし難い日記のようなLINEを送ってくる人は自己中」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「返信する前にLINEしてくる人は束縛しがち」(30歳/通信/販売職・サービス系)

自分がまだ返信していないのに次々メッセージを送ってくる人は、依存傾向のある人が多いそう。相手の反応に一喜一憂しやすく、返事がないと不安に陥りやすいのかも。

長文が多い人は理屈っぽい「かまってちゃん」

・「メールが長文の男性は理屈っぽくて人の話を聞かない人なイメージがある」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「短文でまとめて送ってくる人は頭いいなと思う。長文をだらだら送ってくる人はめんどくさいし、かまってちゃんなのかなと思う」(33歳/その他/その他)

長文をだらだらと送ってくる人は、理屈っぽい「かまってちゃん」なタイプが多いとか。相手にしないと怒るくせに、わざわざ読みにくい長文を送ってくるのはなぜ!?

顔文字が多い人も「かまってちゃん」が多い

・「スタンプではなく、あえて顔文字にしてくる人だと、かまってちゃんが多く、面倒くさいなと思う。スタンプを押す人は、単にそのスタンプを楽しみたいだけだから、私も楽しめる。スタンプを使いこなす人は気の利く人だと思う」(24歳/その他/技術職)

・「1つのLINEに顔文字が2つ以上入ってたり、音符を使う男は高確率でめんどくさい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

また、かまってちゃんな男性には顔文字を使うタイプも。「自分の感情や好意を伝えよう」とがんばりすぎてしまう人ほど「かまってちゃん」になりやすいのでしょうか。

返信が早い人はチャラい傾向が!

・「スタンプがかわいい人はマメで女の人とのやりとりに慣れている。返信が早いとなおさら」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

・「返信の早すぎる人はチャラいと思ってしまう。携帯しか見てないのかって」(23歳/医療・福祉/専門職)

返信がスピーディでストレスなくやりとりできる男性も、それはそれで裏に「チャラさ」が隠れている傾向も。好意と下心は、時に似ていて見極めが難しい!

スタンプを乱用する人は女性慣れしている

・「あまりスタンプを使わない男性が好ましい。スタンプを乱用する人はほかに異性の友だちが多そうだから」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)

・「スタンプを送る男性は、チャラそう。女性慣れしていそうで、かつ、ナルシストっぽい」(29歳/その他/その他)

スタンプをよく送ってくれる男性も、好意があるように見えて誤解しがちですよね。女性慣れしている人かどうかの見極めも大切かもしれません。

用事もないのに頻繁に送ってくる人は寂しがり屋

・「その日あったことなどを頻繁に送ってくる男性は、けっこう寂しがり屋なのかな、と思う」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「用事がないのに挨拶だけを送ってくる人は、甘えたいのかなと思う。ほかに誰かいないのかなーと感じる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

取り立てて用事がある訳ではなくあいさつだけ、もしくは日記のようなメッセージをよく送ってくる男性は寂しがり屋なのだそう。付き合ったら甘えん坊な彼氏になりそう?

まとめ

LINEのやり取りをするうちにだんだん見えてくるのが、男性のこんな性格。特に性格の特徴がわかりやすい人ほど、LINEにもそれがあらわれてしまいやすいよう。男性との相性や、相手の性格をしっかり見極めたいなら、LINEもぜひじっくり観察してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日~12月19日
調査人数:120人(22歳~34歳の働く女性)

 

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE