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バレたら離婚っ……! 夫があえて触れない「話題」5つ

ファナティック

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夫婦とは、絶妙なバランスの上で成り立っている関係性です。強固な絆で結ばれているようにも思えますが、実は「ささいな一言」が夫婦間の溝になってしまう可能性も。夫婦間のタブーな話題は、できるだけ避けておくのが賢明でしょう。では妻と会話をするときに、夫が「タブー」と感じている話題とは? 男性たちに詳しい意見を聞いてみました。

過去の恋愛

・「元彼の話。理由はそもそも元彼が顔見知りなので」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「過去の妻の恋愛について。誰とどのくらい付き合っていて、どこに出掛けたことがあるとか」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の元の彼女の話ですかね。これは完全にタブーです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

夫、妻それぞれの過去の恋愛について、タブーな話題と考える男性が多いようです。聞いたところで、もはやどうにもならない問題。2人の関係にプラスになることもありませんから、暗黙の了解でタブーにしておくのが正しい方法なのかもしれません。

給料

・「お互いの稼ぎを比べ、悪いほうをののしる」(29歳/その他/その他)

夫婦が共働きの場合、同じように仕事をしていても給料がちがうこともあるでしょう。2人が納得しているなら、状況をオープンにして構わないはず。金額の差が気になってしまう場合には、「夫婦別財布」でいたほうがうまくいくのではないでしょうか。

親せき

・「互いの実家や親の不平、不満を言うこと」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「妻の7歳上の姉夫婦の不妊問題について」(28歳/不動産/営業職)

夫婦それぞれの努力だけではどうにもならないのが、親戚関係のややこしい点です。親せき本人に伝えるのが難しいと、ついパートナーに愚痴りたくなってしまいますが、不仲の原因になることも……。夫婦であっても、踏み込めない領域と言えそうです。

黒歴史

・「過去の自分の浮気について。浮気や不倫がテーマのテレビが放送されるとチャンネルを変える」(30歳/その他/その他)

・「過去の自分の浮気未遂事件について」(33歳/マスコミ・広告/営業職)

過去の「やんちゃ」な経験についても、タブーと考える男性が多いようです。とはいえ夫側の不貞に関して、「タブー」と感じているのは夫だけかも……!? 妻にとってはいざというときの「切り札」でもあります。タブーを掘り返さなくても済むよう、妻を大事にしてくださいね。

別れ話

・「離婚話。リアルにそうなってしまうから。いま現在仮面夫婦」(32歳/電機/技術職)

・「離婚話や別れ話は思っても口に出さない」(33歳/情報・IT/技術職)

離婚は結婚以上に大変と言いますが、一度坂を転がり始めると、その勢いを止めることはできません。「離婚」という一言を口にしないことで、なんとか保てているバランスもあるはず。夫婦ともに「タブーにしておきたい」と思うのであれば、まだやり直せる見込みはあると言えそうですよ。

まとめ

夫側がタブーと考える話題は、過去の異性関係やお互いの家族に関するものであるよう。タブーにするのは、妻を思いやるからこそ……!? 無理に突っ込まず、妻側も同様にタブーとしておくことで、円満な夫婦関係を維持できるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:428人(22歳~34歳の男女)

※この記事は2017年01月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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