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絶対、成就! 「よっ友」どまりの関係を「恋人」に進展させる方法7つ

ファナティック

%e3%82%88%e3%81%a3すれちがったり、たまたま会ったときに「よっ」と声を掛けあうだけの関係の友だちのことを「よっ友」と呼ぶのだそう。もし気になる男性と、そんな「よっ友」程度の関係だった場合、みなさんならどのようにして進展させていきますか? 女性の皆さんにアンケートをとってみました。

話しかける

・「会うたびにこちらから話しかけて、一緒に話せる時間を少しずつ長くしていく」(32歳/生保・損保/営業職)

・「すれちがったときにすかさず世間話を持ち掛けて、なるべく会話する機会を増やす」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「声を掛け合ったあとに、こちらからどうでもいい話を話しかけてみる。それを繰り返せば、会話が続くようになると思う」(30歳/機械・精密機器/営業職)

話しかけないことには自分の存在を印象付けることも、相手を知ることも難しいですよね。まずはたわいもない会話からでもいいのでとにかく話しかける、という意見が多く見られました。挨拶をした流れで一言二言なんでもいいので交わすという比較的入りやすいきっかけのようです。

連絡先を聞く

・「連絡先を聞くしかない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「とりあえずLINEを交換して連絡を取り合う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「LINEを聞いて、LINEをする関係になる」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

たとえ職場が同じでも、部署がちがうと一緒に過ごす時間もなかなか持てませんし、そうなるとゆっくり話すのも難しいですよね。そんな相手とコンタクトをとるには連絡先を聞き出すしかありません。進展させるための第一歩として、連絡先を聞くと回答した人も多く見られました。

LINEを送る

・「連絡先を聞き出し、毎日メールする」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「LINEをなるべくちょくちょく送って続くようにする」(26歳/その他/事務系専門職)

・「LINE交換をして、連絡を取るようになって距離を縮める。自分だったら、あくまで相手のペースに合わせて連絡を取るように気をつける」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

連絡先を聞くことができたら、できるだけ毎日メールやLINEを送ってコミュニケーションをとるようにするという意見も多数。なかなか聞き出せないこともLINEなら気軽に聞くこともできるのでいいですよね。そうすることでたまたま会ったときにも話す機会も増えそうです。

リサーチする

・「その男性と仲のよい友人を探して、どんな人か探る」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「知り合いから趣味を聞き出し、趣味について談義できるように勉強して、話しかけてみる」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「男性の趣味をリサーチし、できそうなら自分も始めてみて、教えてもらうという体で会話を増やす」(31歳/その他/その他)

「よっ友」程度の関係だと、相手のことを詳しく知らないということも珍しくはありません。そうなると話そうにもどんな話題をふっていいのか困ってしましますよね。そこで共通の知り合いを探して相手のことをリサーチするという人も多いよう。相手を知らないことには攻めようがないですものね。

偶然会う機会を増やす

・「頻繁に会えるように画策する」(34歳/金融・証券/営業職)

・「偶然を装って、会う回数を増やす」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「ランチなどで一緒になれそうな時間帯を狙って、近づこうとする」(33歳/生保・損保/専門職)

有名な某恋愛ソングの歌詞ではありませんが、偶然を装って相手のことを待つなどして会う機会を増やすという人も少なくないよう。頻繁に会えば、相手も徐々に自分のことを意識し始めてくれるだろうと考えるよう。またタイミングがよければゆっくり話す時間もできそうだからと、その隙を狙うようです。

複数人で遊びに行く

・「何人かで遊ぶ機会を作り、仲よくなる」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「話すきっかけを作るため、複数人でのランチ会などを企画し、連絡先を交換してから個別で連絡を取るようにしていく」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「共通の友だちと共に、飲み会をする。そこから、どんどん話しかけて、親しくなれるように頑張る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

いきなり二人きりで話すのは恥ずかしいという人でも、複数人で飲み会をしたり遊びに行ったりすれば、その場のノリで話すきっかけもできますよね。どさくさ紛れに二人きりになる瞬間を作る事だって可能です。まずはグループ交際から初めて進展を狙うという意見も多く見られました。

デートに誘う

・「今度飲みに行こうとさりげなく誘ってみる」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「休日、遊びやごはんに誘う。共通点があれば仲よくなるチャンスがあるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『今度会わない?』と誘う。無理ならそれまでか、アプローチを待つ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一方で、いきなりデートに誘ってしまうという思い切った行動をとってしまう人もいるよう。なかなか行動に移せない人からすると、その行動力はなんともうらやましい限りです。たしかにそこまで思い切っていったほうが、相手の反応から自分の印象も探ることができるのでいいのかもしれません。

まとめ

気になる相手が「よっ友」で、なかなか話す機会も持てないとモヤモヤしてしまいますよね。ただ会うたびにちょっとでも会話ができたら、一日うれしい気分で過ごすこともできそうです。「よっ友」からいち早く抜け出したいという気持ちも分かりますが、あまり焦って空回りしてしまわないように、ちょっとずつ進展していく時間を楽しんでしまうのがいいのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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