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トレンド 働き方

2016年アルバイト人気ランキング 1位「イオン」

ツナグ働き方研究所が、18~69歳の男女3,000人に、「働いてみたいアルバイト先」に関する意識調査を実施し、結果を発表した。

■2016年アルバイト人気ランキング

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2016年の人気バイトの共通点は、ずばり『安全』と『ゆとり』の職場。相次ぐブラックバイト報道で、職場の劣化に敏感にならざるをえない働き手からすると、このような真逆のホワイト職場環境で働けることは、昨今、何ものにも代えがたい価値なのかもしれない。長時間労働や過酷な労働環境が問題視される中、これが2016年のトレンドということなのだろう。

昨年4位から躍進を見せた1位の「イオン」は福利厚生が手厚く、従業員を大切にするイメージが定着している。そもそもスーパーという業種は、接客販売業の中でも大型店舗ならではの[ゆとり感]、[深夜営業が少ない]という点で『安全』なイメージがあるようで、それが人気のベースになっているようだ。

「スターバックス コーヒー」は、サードプレイスとして長時間滞在前提の空間づくりを大切にしている。店内にはゆったりした音楽が流れる穏やかな空気感の職場。同じく「無印良品」も環境音楽が流れ、商品でもあるアロマから癒しの香りが漂う売り場環境。これらのブランドが特に人気なのは、この空気感にあるようだ。

コンビニエンスストアのトップ3がすべてランクダウンしたのは、逆に『安全』への懸念。駐車場事故や深夜の強盗などのネガティブ報道で、安心して働ける職場というイメージが低下していることが響いている。

■「アルバイト人気ブランドランキング2016」調査概要
●調査対象  :アルバイトに直近で接点がある全国の18~69歳までの3,197人
●調査方法  :インターネット調査
●調査期間  :2016年9月27日(火)~9月30日(金)
●調査名称  :ツナグ働き方研究所「アルバイト人気ブランドランキング2016」
●調査手法  :対象企業を選出したうえでの選択式調査。
        純粋想起型の調査では調査結果が
        知名度に大きく左右される点を考慮した。
●調査内容  :「あなたが今後働いてみたいパート・アルバイト先」という
        質問項目で実施。
●調査企業対象:販売・サービス業などを中心にアルバイト従業員を
        大量に雇用している企業を「人気ブランド」候補として選出。

(マイナビウーマン編集部)

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