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男女の本音 デート・カップル

……なんかもういいや! 突然彼女に冷めてしまう理由・6選

ファナティック

「この人しかいない!」と思えるくらい好きだったことは確かなのに、ふとしたことがきっかけで急に気持ちが冷めてしまう。そういう経験をしたことがありますか? そこで今回は、社会人男性たちが「もう、いいや」と女性に冷めてしまう理由について聞いてみました。

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■過去のことをネチネチ言う

・「ケンカのとき、ダメ出しがハンパない。昔のことをいつまでも引っ張り出してくる」(39歳/自動車関連/その他)

・「過去のことをいつまでもクドクドとねちっこいと、めんどくさくなって話す気がしなくなる」(39歳/自動車関連/その他)

ケンカのときに1番してはいけないと言われる「過去のことで相手を責める」こと。これをされるとどんなに大好きな彼女だったとしても、気持ちが冷めてしまうようです。いつまでも、イライラを引きずるのは自分のためにもよくないですよね。

■愚痴っぽい

・「延々と愚痴が続くとき。いくら好きでも冷めてしまう」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「なんかね……話してると暗~くなる人っているじゃない? ネガティブなタイプだから、話してると自分も暗くなる」(34歳/その他/事務系専門職)

会話をしていても楽しくないのは、彼女の話が愚痴ばかりだから。愚痴って気持ちがスッキリするというのはわかるにしても、ずっと愚痴ばかり聞かされていると一緒にいるのも面倒だなと思われそうですね。

■束縛が激しい

・「束縛がひどくてめんどくさくなってきたら」(38歳/小売店/販売職・サービス系)
・「どこにいるのかとか、しつこく聞いてきたりする粘着質な感じ」(37歳/小売店/営業職)

彼氏が浮気しないか、ほかの女性と遊びに行かないか心配でつい束縛してしまう。愛情があるからこその束縛と言える部分もありますが、ある意味では彼氏を信用していないということ。信頼してくれない彼女への気持ちが冷めるのも仕方ないかもしれませんね。

■話が続かない

・「言葉のキャッチボールがまったくできなくなったとき」(38歳/電機/営業職)

・「どんな話を向けても、会話が続かない」(39歳/医療・福祉/営業職)

話しかけても上の空。聞いているのかどうかもわからないくらい会話に集中していないのがアリアリとわかる。気になることがあったとしても、目の前の彼を無視するような態度では嫌われてしまいそうですね。

■自分に関心を持ってくれない

・「あまり自分に関心を持ってくれていないなって思うと、気持ちが冷める」(37歳/食品・飲料/技術職)

・「向こうからまったく気持ちが感じられなくて、進展しそうにない場合。どんなにタイプでも好きになってくれない女性には進み続けられないから」(37歳/建設・土木/営業職)

自分を好きになってくれる人に好意を持つのと逆に、自分に関心がない人への好意を持ち続けるのは難しいですよね。いくら押しても自分になびいてくれない女性への気持ちは、少しずつ冷めていくというのが男性のホンネのようです。

■ワガママ

・「自分のことばかり考えている人。自己主張ばかりでついていけない」(36歳/その他/その他)

・「相手がワガママで、特に睡眠を邪魔してくる。しんどい」(34歳/商社・卸/営業職)

心を許しているからこそ出てしまうちょっとしたワガママ。でも、あまりにも自分勝手な行動が過ぎると彼氏の気持ちも冷めてしまいそう。相手への思いやりを忘れないことが、いつまでも愛されるためには必要なことですよね。

■まとめ

本当に自分を好きでいてくれているのか疑いたくなる彼女の行動。一緒にいてもつまらないと思う時間が増えてくると少しずつ気持ちも冷めていくようですね。ほかに「ちょっとした不満が少しずつたまっていき、限界点を超えたときに一気に冷める」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)、「何となく一緒にいることに面倒になったとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)というように、少しずつ不満がたまっていってそれが一気に気持ちを冷めさせることも。日ごろから彼への気遣いを忘れずにいることが、気持ちを冷めさせない秘訣(ひけつ)と言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~12月1日
調査人数:382人(22歳~39歳の男性)

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