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男女の本音 デート・カップル

もう、うんざり! 重い男の言動・6パターン

ファナティック

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好きでいてくれるのはうれしいけれど、あまりに度が過ぎるとやっぱり重く感じるもの。そこで社会人女性に正直「尽くされすぎて重い」と感じる、恋人の言動を教えてもらいました。愛情は大切ですが「尽くすことを生きがいにされる」のは正直つらい!?

■帰宅するまで張り付かれるところ

・「友だちと飲みに行くと告げると必ず送り迎えをしようとする。ありがたいけど、本当に友だちかどうか確かめているような気がしてなんか嫌だ」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「『ちゃんと家に帰れるか心配やから家着くまで電話しとこ』って言われたとき」(26歳/医療・福祉/その他)

心配な気持ちもわかるし、実際それが安心できる日もあるけれど、毎回帰宅まで張り付かれると息苦しく感じるもの。たまには寄り道したい日だってありますよね。

■何でもやろうとしてくれる

・「全ての荷物を持とうとする。水族館のチケットまで。紙一枚くらいは自分で持てます」(27歳/建設・土木/技術職)

・「何でもやってあげるなど過剰な世話焼き」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

彼氏が何でもしようとしてくれるのも有り難迷惑に感じやすい行為。「女性として大切にされている」というより、子ども扱いされているような気に!?

■自分のことを完璧に把握されているとき

・「誕生日プレゼントが似顔絵でした。ほくろの位置まで完璧でこわかった」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「おねだりしてないのに、普段の会話からほしいものや興味のあるものを先回りして用意されていたとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

好きな人のことなら何でも知りたい、その気持ちはうれしくてもリサーチが完璧すぎると正直怖くなることも……。恋愛ではあまり完璧主義を発揮しないでほしい?

■付き合いが浅いのに、プレゼントが高価すぎるとき

・「出会ってそんなに経っていないのに、やたらと高価なプレゼントを贈られた。ちょっと不安になりました」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「付き合った初日に年下からティファニーのネックレスをもらい、将来総理大臣になって、総理大臣の嫁にしてやると言われた」(29歳/その他/販売職・サービス系)

付き合って間もない頃に贈るプレゼントは、気合が空回りしがちに。愛情と気合が入った高価なプレゼントには、ズシンと重みを感じて女性は引きがちです。

■連絡がマメすぎる

・「マメに連絡がきすぎて気が重くなってしまった……。いつどこで何をしているのか、常に気になってしまうタイプの男性で疲れた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「毎日必ずメールをしてきて、毎週予定を入れてきたこと。自分の予定がなかなか入れられず重く感じた」(27歳/学校・教育関連/その他)

彼氏の愛情に重みを感じるのが、いつまでたってもマメな連絡を欠かさないとき。信頼関係が築ける頃合いになったら、そんなにマメな連絡は必要ないですよね。

■愛のための自己犠牲は、次第に重くなる

・「こんなにお前のこと想って色々やってやってるのに!って言われたこと。別に頼んでも望んでもないのに、勝手にやって見返りを求められても……」(31歳/生保・損保/営業職)

・「何でも叶えてくれる→仕事を後輩に任せて相手してくれる→仕事に対する責任感の無さで冷めた」(30歳/医療・福祉/専門職)

愛のためなら自己犠牲をいとわない、その姿勢は立派でも、それをやられる彼女は正直微妙!? 特に好きでやった自己犠牲に見返りを求められると困ってしまいます。

世界でたった一人の恋人のために尽くすことは大事だし、それが必要なシーンは絶対にあるけれど、やっぱり何でも「やりすぎ」はNG。相手のためというよりも、自分に酔っているようにしか見えないことも……。尽くし方も適度さが大事かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年9月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳〜34歳の社会人女性)

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