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男女の本音 デート・カップル

わざとだよっ……? 「オンナ」を出すタイミング・6

ファナティック

自分の女性らしい部分を活用することができると、男性からも一目置かれることもありますよね。とはいえ、使いどころをまちがえてしまうと、逆に男性から引かれてしまうこともあるので、気をつけたいもの。「オンナ」を出すタイミングを、社会人女性にアドバイスしてもらいました。bis151026033534_tp_v

■好きな人といるとき

・「好きな人には出す」(25歳/情報・IT/技術職)

・「好きな人の前でだけ出す」(31歳/その他/その他)

自分の「オンナ」としての部分を出すのは、好きな人の前だけと決めている人も多いようです。本当に好きな人だからこそ、見せたいという気持ちもあるのではないでしょうか。

■食事のとき

・「食事をするとき、女性らしく上品に食べる」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「食事中。少食なので、食べてもらったりする」(34歳/その他/その他)

食事のときに女性に色気を感じる男性も多いもの。少食アピールで、かわいさを表現する女性もいるようです。

■2人きりのとき

・「2人きりのとき。みんなといるときとの差をつける」(33歳/その他/その他)

・「2人きりのとき。ほかの人がいるときは絶対出さない」(27歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

男性と2人きりになったときは、「オンナ」を発動するチャンスかもしれませんね。まわりに誰もいないのを確認してから、こっそり実行したいものです。

■飲み会のとき

・「飲み会。普段とはちがうごはんや飲み会の席で『オンナ』を感じさせると意識してもらえる」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「飲み会でほろ酔いになったとき。相手も油断しているから」(27歳/その他/その他)

飲み会の席で「オンナ」を出す人は多そうです。酔っぱらったフリをすれば、大抵のことは許されそうですしね。

■困ったとき

・「困ったことがあって手を貸してほしいとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「困ったとき。出すと、助けてもらえる」(27歳/その他/その他)

自分が困っているときは、「オンナ」を出したほうが得をすることが多いかもしれません。頼みもしないのに、勝手に助けてくれる男性もいそうです。

■相手が弱っているとき

・「落ち込んでいる人をはげますとき。女性ならではのやさしさで接する」(32歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「相手が落ち込んでいたり体調が悪いとき。相手が受け入れてくれる確率が高いから」(27歳/その他/事務系専門職)

男性が落ち込んでいるときは、「オンナ」を出すチャンスかもしれません。弱っている男性だと、女性にやさしくされるとグッとくることもありますよね。

<まとめ>

どんなときに「オンナ」を出すのかは、人によってさまざまなよう。普段からオンナを出しているのは、あまり印象がよくなさそう。ここぞというときだけに利用するのが、賢い使い方かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日
調査人数:393人(22~34歳の働く女性)

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