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男女の本音 デート・カップル

保護者かっ! 彼氏を父親みたいに感じちゃったこと・6選

ファナティック

カップルも交際期間が長くなると夫婦のような空気になる場合がありますが、中には夫婦を通り越し、父親と娘のような関係になってしまった人もいるのだとか……。では実際にどんな関係になってしまったのか、社会人女性たちに実体験を語ってもらいましょう。

■年齢差も手伝って……

・「もう7年くらい付き合っていて、さらに10歳以上年上でもあったので、言われることがすべて父親から言われているような気がしていた。恋愛対象かと言われたらそうでない感じになっていた」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「ひとまわり上の人と付き合っていたとき。ただ、付き合いの長さじゃなくて年齢的なものだと思うけど」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

長く付き合っているだけではなく、年齢差が大きいと、どうしても親子感が出てしまうのかもしれませんね。自分の父親くらい年の離れた人と付き合っている女性はなおさらでしょう。

■これって恋人にすること?

・「いい雰囲気になることもあるけど、それ以外だと肩もみとかしてしまって『ちょっとちがう?』と思ったことがある」(33歳/不動産/専門職)

恋人にしてあげることではなく、家族にしてあげることを彼氏にするようになったら、娘と父親化が進みはじめた証拠かもしれません。そのうち、ドキドキすることも減ってしまうかも……。

■恋人感がない

・「一緒にいてもドキドキしなくなってきたので、いろいろこき使ってしまっている」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「父親みたいというよりも、空気のような存在になった。11年付き合ったけど、結婚のタイミングを逃して結局は別れた」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

一緒にいてもときめきや、ドキドキを感じることがなくなってしまったら、もうカップルとは言えないかもしれませんね。情も湧かなくなってしまったら、別れを考えるときかも……。

■叱られた

・「お金関係のことで怒られたとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「間違ったことをするときに、教育者のように上からものを言う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

父親のように叱られたら、「え、この人本当に彼氏?」と疑いたくなってしまうかも。ケンカ、ではなく、叱られるとなるとちょっとキツそうですよね。

■気遣いがない

・「一緒にいるとき、普通にオナラをされたとき。家族みたいだなと思った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「気を遣わな過ぎて、がっかりしたことはある」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

恋人同士の間には「親しき仲にも礼儀あり」が通用しますが、親子の場合は、それがない場合が多いはず。礼儀や、相手への気遣いが欠けてきたな、と感じるようになったら、それはカップルの域を超えているかもしれません。

■心配される

・「いろいろ心配される。『着ている服の丈が短い』とか、『帰ってくる時間が遅い』とか」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「飲み会に行くときなど、『男性に気をつけろ』といちいち言われるとき」(25歳/その他/事務系専門職)

明らかに、彼氏としての心配ではなく、父親としての心配としか思えない心配の仕方をする男性も……。うれしいような、お節介のような、複雑な心境になりそうです。

■まとめ

父親的な存在になってしまった彼氏に対し、マイナスな意見が多く聞かれましたが、悪いことばかりではありません。「何を相談しても頼りになる回答が返ってくる」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)、「いつもやさしさで包み込んでくれて、送り迎えしてくれる」(33歳/不動産/事務系専門職)のように、父親のような頼りがい、包容力を彼氏に見いだし、さらに愛情が大きくなることもあるのです。そういう彼氏となら、きっと長続きするのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日~11月25日
調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

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