お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

お願い、触らないでぇ!! 男性にタッチされたくない意外なパーツ・6つ

ファナティック

男女のスキンシップは、お互いの心を近づけてくれるコミュニケーションでもあります。やさしく触れられると、思わずうっとり! しかし一方で、「実はココだけは触ってほしくない!」と思う部位を持つ方も多いのではないでしょうか。このパーツへのスキンシップは、ぶっちゃけ逆効果!? 女性たちの心の叫びを紹介します。

胸に手を当てる女性

■お腹

・「お腹。お肉がたっぷりついていて嫌だな、と思うから」(34歳/不動産/専門職)

・「お腹。ムダなお肉が恥ずかしいから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「お腹の肉。見下されているような気がする」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

スリムに見えても、お腹だけは意外とぽっちゃり……なんて方にとって、お腹の肉はコンプレックスの塊なのかもしれませんね。相手の男性が、ただ単純に柔らかい感触を楽しんでいるだけだとしても、胸にグサッと刺さるものがあります。

■ワキ

・「ワキの下。処理が甘いから見られたくもないし、触られたくもない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「ワキを触られるのは気持ち悪くて嫌だ」(25歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

こちらは、ムダ毛処理が気になるパーツです。こまめに処理していても、いつのまにか……ということもあります。また、「生えかけのチクチク感」や「ワキ汗」を指摘されるのも、非常に嫌! できればそっとしておいてください。

■顔

・「顔。化粧が落ちて嫌なので、触られたくないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「顔。化粧が取れてしまわないか気になるため」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

女性の心をほっこりさせてくれそうな「顔へのタッチ」ですが、女性たちの意見は極めて現実的なもの。「メイクが崩れるからやめて!」という意見が目立ちました。女性のメイクは、繊細な手作業で作られています。触るなら、メイクを落としてからのほうがいいかも。

■髪の毛

・「髪の毛。嫌いな人には触れてほしくない」(24歳/建設・土木/技術職)

・「髪の毛。手が汚いから髪の毛が汚れる」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

女性はみんな、頭ポンポンが好きなはず! こんな思い込みを持つ男性にとっては、かなり要注意な意見ですね。きちんと手入れされた髪を触っていいのは、「好きな人」だけ。このあたりをきちんと見極めないと、大事故につながってしまいます。

■胸

・「胸。小さいから触られたくない」(27歳/その他/専門職)

・「胸。サイズが小さくてコンプレックスだから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

胸のサイズにコンプレックスを抱く女性意見も目立ちました。「見た目」だけであれば、下着でもカバー可能! しかし、いざ「触れられる」となると……盛ってたのがバレてしまう一大事です!

■太もも

・「太ももです。太いし、くすぐったいので、触れらたくないです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「股の内側。触られると、すごくくすぐったいから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

かなりデリケートな部位ですから、触れるのに抵抗があるのも当然かもしれません。こんなパーツに触れるのは、当然恋人のみでしょうね。ただし、くすぐったがりな女性もいます。

■まとめ

スキンシップでコミュニケーションを楽しむためには、お互いに「心地いい!」と思えるパーツを選ぶことが重要です。もし、あまり察してくれない男性が相手なら……さりげなく伝えるのがオススメですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月2日~12月9日
調査人数:100人(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]