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男女の本音 デート・カップル

なんだよ、コレ! ガッカリした彼女からの「クリスマスプレゼント」6選

ファナティック

大人になってからもやはりうれしいクリスマスプレゼント。大好きな人からもらえれば、そのうれしさもさらに倍増するはずですが何をもらうかによってテンションが下がることも。今回は彼女からもらって、ガッカリしたクリスマスプレゼントについて男性たちに聞いてみました。
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■お金のかかっていないもの

・「出会ってからの写真とかアルバム。自分はお金かけた物なのになんか寂しい」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お金がないという理由で、自分があげた物の半額くらいの雑貨」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)

自分は彼女の好みに合わせてある程度値の張るものをプレゼントしたのに、彼女からもらったのは明らかにお金のかかっていないもの。プレゼントは金額ではないとはいえガッカリする気持ちを隠せないようですね。

■好みでない洋服

・「サイズは合ってるのに色と柄がまったく好みでないTシャツ」(34歳/自動車関連/事務系専門職)

・「あまり着ないだろうと思う、POPなデザインのパーカー。20代ならいいけど……それならダウンのほうがよかった」(34歳/建設・土木/技術職)

いつも一緒にいる彼女なら自分の好みをわかってくれていると思いたいけれど、もらった洋服がまったく好みに合わないものだった。せっかくのプレゼントでもセンスが合わないと着る気にはなれないでしょうね。

■おいしくない手作りスイーツ

・「手作りのクッキーをもらったが、味見しなかったらしく生焼けだったとき」(34歳/その他/その他)

・「手作りケーキがおいしくなかった」(35歳/小売店/営業職)

お菓子作りが得意でない彼女が一生懸命がんばったことは認めるけれど、正直おいしくないスイーツをもらっても素直に喜ぶことはできなさそう。せめて、自分で味見してから彼にプレゼントする気遣いは必要かもしれませんね。

■サイズが微妙な手編みのマフラー

・「手編みのマフラー。長くて大きすぎて使いづらい」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「手編みのマフラー。間に合わなかったということで短かった」(34歳/その他/販売職・サービス系)

クリスマスプレゼントの定番でもある手編みのマフラー。でも、サイズ感が微妙過ぎて実用的でない場合はもらっても困りそう。気持ちがこもっているだけに、彼としても扱いに困りそうですね。

■既に持っているもの

・「既に持っているものをもらったとき」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「去年とまったく同じプレゼント」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

自分が既に持っているものと彼女のプレゼントがかぶるというのは、ある意味同じセンスを持っているとは言えそう。でも、それが去年の彼女からのクリスマスプレゼントとなると、何をプレゼントしたかくらい覚えておいてほしいという気持ちにはなりそうですね。

■もらえれば何でもうれしい

・「特にない。気持ちがこもっていれば、手紙でも何でもうれしいから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「贅沢言いません。くれるだけでも十分」(27歳/その他/その他)

彼女からもらえるのなら何でもうれしい。自分のことを考えながらプレゼントを選んでくれる、その気持ちが一番のプレゼントだという男性も。こう言われると愛されているなと実感できますよね。

■まとめ

プレゼントは心がこもっていることが一番大事。彼に似合うと思ったものをプレゼントしたり、気持ちを込めて手作りしたりすれば、たとえ品物自体が気に入らなかったとしても男性たちは有り難く受け取ってくれそう。とはいえ、やはり品物が残念だとそのうれしさも半減。彼の好みをしっかりリサーチして、喜んでもらえるプレゼントを選んでくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日
調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)

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