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男女の本音 デート・カップル

物足りない! 男性に「もっとしてほしい」こと・6つ

ファナティック

髪型を変えたときに、彼氏が気づいてくれないと寂しい気持ちになりますよね。彼女としては「似合ってるよ」のひと言がほしいもの。そこで今回は、男性に「もっとしてほしい」と思ったことについて、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■連絡をマメにしてほしい!

・「マメに連絡をしてほしい。1週間に1回は最低」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「毎日、毎晩、頻繁に連絡がとれるようにしてほしい」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

彼氏との付き合いが長くなると、連絡頻度が少なくなりがち。それを不満に思っている女性は多いようです。「おはよう」や「おやすみ」のメールがあるだけでも、その日の気分がちがいますよね。

■愛情表現をもっとしてほしい!

・「愛情表現。言わなくても通じると思ってほしくないから」(25歳/学校・教育関連/その他)

・「毎日とは言わないが、今以上に好きだと言うことを発言してほしい」(26歳/その他/その他)

やっぱり好きな人からは、愛の言葉やスキンシップがほしいですよね。「言わなくてもわかるだろ」とは思ってほしくないのが乙女心なのかもしれません。

■サプライズしてほしい!

・「サプライズやイベントに積極的になってほしい」(25歳/その他/その他)

・「たまには思いもよらないサプライズをしてほしい。感動してみたいから」(30歳/通信/事務系専門職)

イベントのときに思わぬサプライズがあると、その気持ちがうれしいし感動しますよね。サプライズは準備が大変ですが、彼女を喜ばせるためにも男性にはがんばってほしいところです。

■褒めてほしい!

・「褒める。褒めてもらったらもっとがんばろうって思う」(24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「もっと褒めてもらいたい。女性の多くは男性に特別扱いされたいと思っている」(33歳/マスコミ・広告/その他)

彼氏から褒められると「もっとがんばろう」など、モチベーションが上がります。「褒めて伸ばす」という言葉もあるくらいなので、ちょっとしたことでも褒めて特別扱いしてほしいですよね。

■家事を手伝ってほしい!

・「家事を手伝ってほしいとまでは言わないが、お茶わんを流し台に持っていってほしい」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「もうちょっと掃除とか洗濯を手伝ってほしい。手伝わなくても手伝おうという気持ちだけでも見せてほしい」(26歳/医療・福祉/専門職)

同棲や結婚をしている場合は、パートナーとの家事分担は大事な問題。2人とも働いているのに女性だけが家事をしていると負担が大きいので、せめて手伝う気持ちだけでも見せてほしいですね。

■察してほしい!

・「自分のことをわかってほしい。言わなくてもわかるように」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「こっちが何も言わなくても雰囲気でいろいろ感じ取ってほしい」(29歳/運輸・倉庫/その他)

「○○してほしい」といちいち言わなくても、雰囲気で察してほしいという声もありました。何も言っていないのにさりげなく荷物を持ってくれるなど、紳士的な行動があるとうれしいですよね。

■まとめ

連絡をマメにすることや愛情表現をすることなど、女性が男性に「もっとしてほしい」と思うことはさまざまでした。その多くは、男性側に気づかいが足りないところが原因のひとつのようです。しかし、男性側も女性側に物足りないと感じることが多々あるかもしれません。お互い「ああしてほしい、こうしてほしい」だけではなく、思いやる気持ちが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月18日~11月21日
調査人数:294人(22歳~34歳の女性)

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