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男女の本音 片思い

「女友だち」が「女」に変わる6つの瞬間

ファナティック

男女間の友情は、ふとしたことで恋愛感情に変わることがあります。ということは、友だち関係にある好きな人が、些細なきっかけで恋人になる可能性があるということ。そこで今回は、男性に「女友だち」が「女」に変わる瞬間について聞いてみました。

■ケース1:酔っ払ったとき

・「酔っ払って抱きしめちゃったとき。その瞬間から意識しちゃったらしいです」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「お酒を飲んで甘えん坊になったとき」(34歳/その他/販売職・サービス系)

男女共に、ある程度酔っ払うと、普段は理性で抑えていたものが表に出てきます。説教魔になってしまうとか、絡み酒になってしまうタイプの人は要注意です。

■ケース2:弱みを見せられたとき

・「彼氏がいたけど別れたり、落ち込んでいて弱みを見せられたとき」(33歳/情報・IT/技術職)

・「弱みを見せてくれるようになったとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

いつもはしっかりしている女性が、ふと弱みを見せてくれたときに、ドキッとする男性が多いようです。自分にだけ本音を打ち明けてくれたとか、頼りにしてくれたような気になるのでしょう。これを作戦として使うには、普段はキリッとした女性を演じていると有利かもしれません。

■ケース3:相手の恋愛感情に気づいたとき

・「自分のこと常に思い続けてるのがわかったとき」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「やけに接近してきて、いろいろ聞いてくる人」(37歳/建設・土木/その他)

■ケース4:色気を感じたとき

・「薄着で首の所から胸が丸見えになったときに異性を感じてドキドキした」(39歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「しぐさに色気を感じたとき」(32歳/マスコミ・広告/その他)

男性は、無意識に出る女らしさを感じて、ドキッとしてしまうことがあるようです。見た目だったりしぐさだったり、いろいろなアプローチがありそう。女性らしいパーツのチラ見せでも、男性は「女」を意識してしまう様子。どうしても「見てしまう」のが男性の性です。

■ケース5:触れ合ったとき

・「肌が触れ合ったとき。触れるつもりもなかったのに、テーブルとかでたまたま重なったりとか」(39歳/商社・卸/事務系専門職)

体の距離が接近すると、気持ちも接近するようです。これまで数多くいる友だちのひとりだったとしても、急に何気なくパーソナルスペースに入ってきた相手に、妙にドキドキしてしまうことはあるもの。物理的な距離が縮まれば、自然に心の距離も縮まるのではないでしょうか。

■ケース6:家庭的な一面を見たとき

・「料理を作ってくれたとき。風邪のときに看病してくれたとき」(37歳/自動車関連/その他)

・「仕事のできないお嬢様と思っていた子が、手作りのおやつをくれたりするようになったとき」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

家庭的なところを見ると、女性として意識してしまうことがあるようです。友だちだったはずが、家庭っぽい一面を見ると、女性らしさをつい感じてしまうのでしょう。やはり家事ができる方が男性には人気が高いということ。料理などが得意な人はそれが武器になりますね。

<まとめ>

男性は、友だちだと思っていた女性を急に異性として意識し始めることがあるようですね。友だち同士という関係から一歩抜け出したい女性にとっては、このような性質を逆手に取ってみるといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月17日~2016年11月18日
調査人数:390人(22~39歳の男性)

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