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デキる女ってこーゆーこと! 彼女の気遣いに感動したエピソード・6つ

ファナティック

例えば頭が痛いときに、彼氏が鎮痛薬を用意してくれたら「気がきくじゃん!」と感動しますよね。いろいろなシチュエーションで男性にも、彼女に対して「気がきくじゃん!」と感動することがあるようです。そこで今回はどんなことに関して感動するのか、その詳しいエピソードを社会人男性に聞いてみました。

タイミングよく料理を作ってくれた!

・「おなかがすいていたとき、きちんと料理を作って待っててくれた」(38歳/情報・IT/技術職)

・「たまたま相手の家に遊びに行ったとき、つい『おなかすいた』と発してしまったら次々におかずを出してくれたこと」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「おなかすいた」という声に対して、すぐに料理が出てくると喜ぶ男性は多いよう。手料理を作ってくれるだけでもうれしいのに、タイミングがバッチリだと感動してくれるようですね。

掃除やお酒などを買い足してくれていた!

・「掃除がバッチリされていたときは『気がきくな』と思った」(33歳/情報・IT/技術職)

・「こまめに掃除してくれたり、食材や好きなお酒をさりげなく冷蔵庫に買い足してくれたことです」(37歳/情報・IT/事務系専門職)

彼氏の部屋をこまめに掃除したり、好きなお酒などを買い足したりすると「気がきくじゃん!」と思われるようです。普段から彼氏の好みの食材などをチェックしておいたほうがよさそうですね。

具合が悪いときに家事をやってくれた!

・「風邪をひいたときなどにうちへ来て、パパっと手際よく家のことをやってくれるとすごくありがたい」(27歳/通信/営業職)

・「体調が悪いときに、気を使って夕食を作りに来てくれたとき。翌朝冷蔵庫を開けると朝ごはんまで作ってくれていて助かった」(28歳/商社・卸/営業職)

具合が悪くて寝込んでいるときに、家事をしてくれた彼女に「ありがたい」と思ったというエピソードも。夕食だけではなく、朝ごはんまで用意しておくと彼氏からの評価が急上昇しそうですね。

仕事で使うものを用意してくれた!

・「新しい商談があった前日に、仕事に使うネクタイをプレゼントしてくれた」(39歳/その他/営業職)

・「『出張になった』と言っておいたら、帰ったらカバンや着替え、冬だったのでホテルで乾燥して喉が痛くならないような、潤うマスクやのどあめまで用意してくれていたこと」(33歳/情報・IT/技術職)

仕事で使うネクタイをプレゼントしたり、出張の準備などをしておくのは「内助の功(こう)」という感じがしますよね。ホテルでの乾燥対策まで考えておくなど、細かい気配りが大事なようです。

ほしいものをプレゼントしてくれた!

・「自分が好きなブランドを覚えてくれていて、クリスマスにプレゼントしてくれたこと」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『マフラーがほしいなあ……』と思っていたときに、サプライズでプレゼントしてくれたことがある」(33歳/その他/事務系専門職)

ほしいと思っていたものを覚えていて、プレゼントされるとうれしいのは男性も同じようです。それがサプライズだと、より効果がありそうですね。普段からリサーチしておくことが重要かも?

手土産を用意してくれた!

・「遠方にいる友だちへの手土産を用意してくれた」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「実家に遊びに来たときに、家族の好きそうな手土産を用意していたとき」(32歳/その他/事務系専門職)

遠くにいる友だちに会いに行くときや実家に遊びに行ったときに、手土産を用意しておくのも好印象のようですね。ここまで気配りができれば、彼氏にとっては「自慢の彼女」と言えそうです。

まとめ

彼女に対して「気がきくじゃん!」と感動したことについて、さまざまなエピソードが寄せられました。どれも相手のことを思いやっている行動ばかりでしたね。「たくさんありすぎて思い出せない」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)と言われるくらい、気遣い上手な彼女になれれば理想ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月9日~11月10日
調査人数:406人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月21日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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