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もう強引っ……! 「嫌」と言いつつも、本当はうれしいこと6つ

ファナティック

彼氏にしつこくちょっかいを出されたときや恥ずかしいときなど、つい反射的に「もうやだっ……!」なんて、声を出してしまうことはありませんか? とはいえ、本心ではそれほど嫌とは思っていないことも。スキンシップがうれしい反面、女性たちのツンデレ心が働いてしまうのでしょうね。そこで今回は、女性のみなさんに「『嫌』と言いつつも、男性にされたらうれしいこと」をこっそり聞いてみました。

強引なキス

・「ちょっと強引なキス。興奮しちゃうから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「強引にキスをしてこようとするとき。愛されている気がする」(24歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)

彼から強引にキスをされると、恥ずかしくてつい嫌がってしまうことがあるのでは? 嫌がることで、彼の気持ちにも火がつくこともありますものね。これこそ、「嫌」と言いつつも、2人のテンションが上がっていく瞬間です。

ベタ褒め

・「ベタ褒めされること。裏がありそうで嫌だなと思いつつも喜んでしまうから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「褒められること。恥ずかしいけれど、認められている感じがするから」(32歳/商社・卸/その他)

相手に褒められると、つい「何か裏があるのでは?」と疑ってしまうもの。謙遜の意味を込めて「やめてよ~」と言いつつ、どこかうれしく感じている自分がいますよね。純粋に受け入れられないのは、乙女心がゆえなのです。

頭ポンポン

・「頭をポンポンされることはやっぱりうれしい」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「頭をポンポンと叩かれ、子ども扱いされること」(25歳/その他/専門職)

頭ポンポンに弱いという女性も多いようですね。子ども扱いする仕草にすねつつも、実はうれしく思う瞬間。あまり意識していなかった男性からされると、ドキドキしてしまうことも!?

ベタベタされる

・「いつもベタベタしてくること。恥ずかしさから嫌と言いつつ、うれしかったりする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏とイチャイチャすること。恥ずかしいからつい嫌と言ってしまう」(24歳/医療・福祉/専門職)

照れ屋さんだと、彼にベタベタされるのが恥ずかしいと思ってしまいます。でも、本当はうれしい彼氏とのスキンシップ。実際はそれほどしつこいと思ってないのでしょうね。

お姫様抱っこ

・「お姫様抱っこ。体重バレるのが嫌だけど、されたらうれしい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お姫様抱っこ。重いから嫌だと思いつつ、されたらうれしい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

彼にお姫様抱っこをされると、うれしいけど自分の体重の重さがバレそうで、複雑な心境になってしまいます。「嫌、降ろして!」とは言っているけれど、女の子扱いに内心はキュンキュン! たまにしてもらえるならうれしい行為ですよね。

頭をくしゃくしゃにされる

・「頭をくしゃくしゃなでられる。髪型が崩れるけど、かわいがられているような感じでうれしい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「頭をくしゃくしゃにされる。かわいがられている気になる」(26歳/医療・福祉/専門職)

頭をくしゃくしゃにしてなでて、じゃれてくる男性もいますよね。たしかに、髪が崩れることが気になるものの、マンガのようなこのシチュエーション。実はあこがれていたという女性も多いのでは?

<まとめ>

嫌とは言いながらも、本当はされるとうれしく感じることはたくさん。とはいえ、女性の複雑な心理を読み取れる男性は少ないかもしれません。嫌といえば、本気で嫌がられていると思ってしまう男性も多そう。上手な伝え方で、彼とのスキンシップを楽しんでくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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