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不倫女に決定的に「足りない」もの・6つ

ファナティック

近頃、芸能界を何かと騒がせていた「不倫」に関する話題。「やっぱり、芸能界ってそういうことが多いんだなぁ」なんて思った人もいるかもしれませんが、「不倫」は一般人の間でも起こり得ること。気づいていないだけで、職場などに、不倫カップルがいる可能性もあるのです。ところで、「不倫する女性」と「不倫をしない女性」、後者の方が圧倒的に多いでしょうが、両者にはどんな決定的な違いがあるのでしょうか? 女性たちに、その違いを語ってもらいましょう。

現状に満足しているか否か

・「今の自分の環境に満足できているかどうか」(27歳/医療・福祉/その他)

・「相手に満足しているか。刺激欲しさ。女性の性格」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

既婚者の女性の場合、パートナーに満足をしていれば、ほかの男性とまで関係を持とうなんてことはまずしないはず。不満があるからこそ、不倫をして、足りない部分を補うのでしょう。

流されやすいか否か

・「欲しいものはなんとしても手に入れようとする人。我慢ができない人。流されやすい人」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「流されやすい人とそうでない人の違い」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自分をしっかりと持っていて、理性がきちんと働く人であれば、どんな誘惑をされようとも、心がグラつくことなどないはずです。ちょっと強く押されたら「いいかな」と流されてしまうような人は要注意。

依存性があるか否か

・「人に依存的な人。満たされないものを不倫で埋めようとしている。仕事や趣味など自分の努力で埋めようとしない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「男性や誰かに依存していないと生きていけない」(32歳/医療・福祉/専門職)

特に独身の女性にそういう傾向があるのかもしれませんが、他者に対して依存心が強いと、孤独を感じているときに、既婚者の男性に甘い言葉で近寄られたとき、断ることができないのかもしれません。「誰でもいいから……」と思ってしまうのでしょう。

想像力があるか否か

・「あまり罪悪感や、ばれた後どうなるんだろうという想像力に欠けている人が不倫をすると思う」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「道徳と理性と想像力。今までの人生で恋愛以外にも注げるものがあるか」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

不倫をした場合、どんな未来が考えられるのか、誰を傷つけ、何を失うのか、具体的に、そして、現実的に想像ができる人ならば、不倫なんてまねはまずしないでしょう。明るい未来が待っていないことは、自明の理です。

自分を大切にしているか否か

・「自分の価値を分かっている。危機管理ができる」(25歳/人材派遣・人材紹介/その他)

・「自分を大切にするかしないか。弱い人は不倫しやすいのでは」(33歳/情報・IT/営業職)

自分を過小評価せず、自分自身を大切にする気持ちがあれば、人生の大切な時間を無駄にするよな不倫をすることはないはずです。自暴自棄気味になっている人ほど、不倫に走るのかもしれませんね。

思いやりがあるか否か

・「大事な人を大事にできるかどうか。相手の気持ちを考えられない人が不倫する。相手の弱い面に同情しがち。知人がよく不倫相手のここがかわいそうな話をしていた」(33歳/情報・IT/技術職)

・「他人への思いやりがあるかないか。不倫をしておいて悲劇のヒロインぶれる人かどうか。他人の物を欲しがる人かどうか」(31歳/医療・福祉/専門職)

自分のパートナーに対する思いやりだけではなく、不倫相手の家族である他人に対しても思いやりが持てる女性ならば、不倫などしてはならないことだ、と自制できるでしょう。それらの人たちを傷つけることなどできないでしょうからね。

まとめ

不倫をしてしまう人としない人の違いは、一見わからないかもしれません。でも、内面に確かな違いがあるようです。自分にもし、不倫に走る兆候が見られるのであれば、今すぐにでも、考え方や行動を変えていきましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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