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うわ、サッブ~! ドン引きした「ベッドでの会話」6パターン

ファナティック

せっかくの一緒に過ごす夜。できれば彼にもムードを大切にしてもらいたいですよね。ですが中には女性がドン引きしてしまうようなピロートークをする男性もいるようです。女性が経験した、ムードぶち壊しの彼氏のピロートークのエピソードを見てみましょう。

仕事をベッドに持ち込まないで

・「仕事の愚痴を話されたときは陰気臭いムードになってしまった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「会社の上司の悪口などいきなり現実的な話をしてきた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

仕事でストレスがたまっているのはわかりますが、あえて一緒に寝ているときに話す内容ではありませんよね。こういう類いの話は、昼間、服を着ているときにしてほしいものです。

あえて嫌われたいの?

・「過去に付き合った女性たちとのエピソード」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「以前に好きだった女性の話。なぜこのタイミングで話し出すのか意味がわからなかった」(31歳/その他/その他)

2人きりの時間に水を差す、過去の女性の話。平気でこんな話をするなんてありえない!と憤慨する女性も多いのでは? 男性の女々しさが垣間見える瞬間ですね。

1人でご満悦

・「自分に酔っているようなピロートーク」(26歳/その他/事務系専門職)

・「耳元でラブソングをささやくように歌われたとき。私はドン引きなのに、彼は全然気づいていなくて最後まできれいに歌い上げていた」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

気分が盛り上がっているのはわかりますが、正直そこまでキザな演出はやめてほしいですよね。嫌でも喜ばなければならず、反応に困ってしまいそうです。

一晩ともにしたくらいで

・「付き合いがまだ短いのに、結婚の話をいきなり始まった」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「付き合いが浅いのに『愛してる』と言われるとゾクッとする」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

それだけ相手の女性のことが好きなのかもしれませんが、これは少し早合点ですね。もう少し時期が熟すのを待ってから言ってほしい言葉です。

武勇伝トークショー

・「過去にやった浮気や不倫の話。そんな男なのかとがっかりしたし、まったく罪悪感がなさそうで腹が立った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自分の自慢話。自分が大好きなんだなと引いた」(33歳/不動産/専門職)

気分が高揚して「俺ってすごいだろ!」と自慢したくなるのかもしれませんが、ベッドタイムの余韻に浸りたい女性にとっては迷惑な話題でしかありません。

感想を求められても

・「行為のフィードバックを求めてくる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「『どうだった? 気持ちよかった?』と聞いてくる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性の「気持ちよかった」という言葉がほしいのでしょう。ですが強制的に言わせられるのは嫌な気分ですよね。こちらがどのように感じたのかは、態度で理解してほしいものです。

まとめ

中には、何を話していいかわからずに、その場にふさわしくない話題を振ってしまう人もいるかもしれませんが、話題のチョイスを間違えれば一気に白けたムードになってしまいます。こんなことを言われるくらいなら、むしろすぐに爆睡してくれた方が許せるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月7日~11月9日
調査人数:90人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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