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こんなのいらねーっ! 男性からもらってドン引きした「下着」6選

ファナティック

 

一言に下着と言っても、価格帯もデザインもさまざま。その中で本当に自分が気に入るものは実はとても少ないものですよね。彼の気持ちはありがたいけれど、もらってもガッカリしてしまう下着の特徴を、働く女性に挙げてもらいました。

男の趣味まっしぐら

・「いやらしさが伝わるものや、下心が明らかに伝わるものは、嫌な気分にさせられてしまいます」(23歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「スケスケ、Tバックとか本当に引く! いやらしい感じの下着はやめてほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分がこの下着を着てほしい!という押し付けが強く、この下着をプレゼントされたときの彼女の気持ちをまったく考えていないような下着のプレゼントは、総じて評判が悪いようです。

ケチったことが一目瞭然

・「セクシーなのはいいけど、見るからに安物はいや。どうせなら高級感があるものがいい」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「セット売りで安いやつ。1990円とかの」(32歳/その他/その他)

せっかく下着をプレゼントとして選ぶなら、やはりある程度の高級感は必要ですよね。間違ってもバラエティーショップなどで格安販売している下着は選んでほしくないものです。

機能的でない下着

・「生地の触り心地がよくなかったり、機能性に疑問のあるもの」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「化学繊維のものはアレルギーがあるので困る」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

デザインを重視するあまり見落としがちな機能性。肌に直接触れるものであるだけに、素材や縫製にもこだわって選んでほしいと思うのは贅沢でしょうか。

どことなく漂うおばさんのニオイ

・「フリルがついてたりするけど、ちょっとおばさんぽいやつ」(23歳/その他/その他)

・「真っ赤で派手なもの。おばさんが着るような下着」(23歳/医療・福祉/専門職)

喜んでラッピングを開けてみたら、どこぞのおばさんが着るのかというような下着が出てきたらびっくりしますよね。期待値が高いだけに、おばさん下着は勘弁してほしいものです。

年相応でないデザイン

・「キャラクターものなどの子どもっぽいもの」(28歳/金融・証券/営業職)

・「ださいもの。ヒョウ柄やゼブラなどギャル系のもの」(26歳/学校・教育関連/その他)

それが彼の趣味なのかもしれませんが、明らかに自分には似合わない、年齢不相応な下着をプレゼントされても、その下着が日の目を見ることはないでしょう。

ガバガバ、もしくはきつすぎる

・「サイズが大きすぎるもの。全然わかってないやんと思う」(33歳/その他/その他)

・「明らかにサイズのちがう下着。大きくても小さくてもショックが大きい」(33歳/食品・飲料/その他)

これは一発で返品になってしまいますね。デザインうんぬんよりもサイズが合わなければ着る機会もなく、タンスの肥やしにさえならないでしょう。

まとめ

下着はプレゼントとしては意外に難しいものかもしれません。ですが逆に、これだけの条件を見事にクリアした下着を贈られたら、彼のセンスを称賛したくなりますよね。もらう側としてはガッカリ下着でないことを祈るしかできないのがもどかしいところです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月21日~10月23日
調査人数:203人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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