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お前だけだぞっ……! 男性が「本命女性に送るLINE」6パターン

ファナティック

気になる男性からLINEが送られてくると、その内容で自分に気があるかどうかをチェックしたくなりますよね。一体男性からどんな内容が送られてくると、相手は自分を「本命」として認識していると言えるのでしょう。そこで今回は、男性のみなさんに「本命女性に送るLINE」の内容を教えてもらいました。

(1)笑える内容を送る

・「少し笑えるような明るい内容にして話が続くようにする」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「少しはジョークを入れて、でも結構まじめな内容」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

おもしろい内容を取り入れて、少しでも笑える内容のメッセージを送るように工夫している男性がいるようですね。好きな女性を喜ばせてあげられるよう、男性は試行錯誤するもの。そんな彼のがんばりが伝わるLINEをもらったあなたは、幸せものですよ!

(2)ストレートに気持ちを伝える

・「ストレートに『好きやから付き合ってほしい』と伝える」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「真っすぐに好きということを伝える。そういう性格を知ってほしいから」(35歳/その他/販売職・サービス系)

男性が本命相手にLINEを送る場合、ストレートに気持ちをぶつけてくることが多いようですね。遠回しに気持ちを探るより、まず自分の気持ちを伝ようとしてくれる姿勢は女性にとってもうれしいはず。ストレートな言葉ほど、より心に響きますよね。

(3)絵文字を使う

・「絵文字とかを使って飾りつける。ハートマークとか」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「絵文字を多用して、短い文を何回にも分けて送る」(34歳/機械・精密機器/技術職)

LINEを利用していても、あまり絵文字を使わない男性は多いですよね。でも本命相手となると、話は別のようです。かわいらしい絵文字を、あえて使う男性もいる様子。本命相手なら、LINE一通とはいえ気合いがちがうはずです。

(4)質問を投げかける

・「相手に聞くような問いかけで終える。そうすることで相手から返信をしてもらうから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「相手のことがもっと知りたいので、相手のことを聞いたりする。興味のない人には当たり障りのないことしか言わない」(29歳/医療・福祉/その他)

なるべく本命相手とは、いつまでも会話を続けたいと思うもの。質問を投げかけることで、会話が途切れないよう、努力しているようです。女性からしても、自分に興味を持ってもらえたようでうれしいですよね。

(5)日常会話を送る

・「何気ない会話を送る。特別なことをしないのが特別な証」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「たわいない内容の話題と悩みの相談」(36歳/電力・ガス・石油/その他)

普段通りの日常会話をすることで、気持ちを伝えたいと思う男性もいるようです。本命相手とは、ずっと連絡を取り合いたいと思うと、あまり変わったことはしないほうがいいのかも? そんな日常会話の積み重ねにより2人の距離は縮まっていくものです。

(6)長文にしない

・「あまり長文にならない。回数を増やす感じ」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「あまり長文にはしない。簡潔に要点だけを送る」(33歳/マスコミ・広告/営業職)

長文のLINEになると、相手も読むだけで疲れてしまうことも考えられるもの。本命相手にそんなことをして、嫌われないように努力しているのかもしれませんね。長文を送るよりは短文でスムーズにメッセージを交換したほうが、やりとりも長続きしそうです。

<まとめ>

好意がわかりやすい内容を送ってくる男性もいれば、中にはいつもどおりのLINEを続ける男性もいるので、見極めが難しそうですよね。彼が少しでもLINEを長引かせようとしているなら、それは「本命」と思ってくれているサインかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月21日~2016年9月22日
調査人数:375人(22~39歳の男性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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