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俺より後に死んでね! 妻がいないと生きていけない瞬間・6つ

ファナティック

独身の頃は、一人きままに生活をしていたはずなのに、結婚してからいつの間にか、一人になるのがさみしく感じてしまうこともありますよね。相手がいないと生きていけないと感じた瞬間について、既婚者男性に話をしてもらいました。

家事ができないとき

・「家事などの手順がわからなくて困ったとき」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「家事をほったらかしになっていたり、食事をどうしようか悩んでいるとき」(34歳/医療・福祉/専門職)

家事の分担をしていても、やはりメインで家事を行っているのはパートナーということが多いのでは。どこに何があるかさっぱりわからないというときは、一人で生きていけるか不安に感じてしまうかもしれませんね。

家に誰もいないとき

・「帰ってきたときに家に誰もいないとき」(35歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「家に帰って誰もいないと思うと、寂しくて仕方ない」(31歳/電機/技術職)

子どもやパートナーが出掛けていないとき、一人で家の中にいると、さみしく感じてしまうもの。いつもワイワイしているにぎやかさに慣れてしまうと、一人になったときに、とても静かに感じてしまいますよね。

子育てしているとき

・「子どもの世話をしているとき。自分一人では多分無理」(33歳/その他/営業職)

・「子どもたちが楽しそうにパートナーと遊んでいるのを見て、自分一人では子どもたちを幸せに育てられないなと思う」(34歳/機械・精密機器/技術職)

子どもの面倒を見ているとき、一日中は見られないと思う男性も多そうですね。想像以上のハードさに、一人では育てられないと思うのでしょうね。

一人でご飯を食べているとき

・「一人でご飯を食べているときに寂しくて」(35歳/自動車関連/営業職)

・「夜一人で晩ご飯を食べているときは特に、妻がいなくて寂しい気持ちになります」(28歳/その他/その他)

家族がいないときに、一人でご飯を食べると、何だかわびしく感じてしまいますよね。みんなで食べるご飯はおいしいのに、一人だと、何を食べても味がしないような気になるのでは。

病気になったとき

・「熱を出したときとかに、食べ物や飲み物など用意してくれるときに、一人だったら大変だと思う」(33歳/情報・IT/技術職)

・「風邪をひいたりして動けないときに必要だと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

風邪をひいたり、体調を壊したときは、一人では生きていけないと実感することも多いのでは。一人で大きな病気なんてしたときは、どうなるんだろうと不安に思いますよね。

出迎えてくれるとき

・「家に帰って出迎えてくれることは幸せ」(35歳/医療・福祉/その他)

・「仕事から帰ったときに家で迎えてくれるとき」(33歳/建設・土木/営業職)

家に帰ったときに、子どもやパートナーが「おかえり」と出迎えてくれるだけで、一日の仕事の疲れも飛んでいくもの。家族がいるからこそ、仕事もがんばろうと思えますものね。

まとめ

家族で生活していることに慣れてしまうと、たまには一人になりたいなんて思うこともありますよね。でも実際に一人になってみると、何だか物足りないような気になってくるもの。いつの間にか、一人では生活できない体になっているのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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