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女子は知らない!! 彼が“イヤイヤ”付き合ってること10

ファナティック

デートの行き先に彼女の意見が優先されることも多いのでは。本当は行きたくないと思っている男性も、実はいるかもしれませんね。男性が彼女に渋々付き合っていることを、本音で語ってもらいました。

買い物

・「服や雑貨のショッピング。自分は即決で決めるが彼女はものすごく時間をかけるのでいつも渋々付き合っていた」(33歳/警備・メンテナンス/その他)

・「ショッピング系全般、買い物はあまり好きじゃない」(30歳/金融・証券/営業職)

男性からは、女性の買い物は長いと言われますよね。実際に女性の買い物で興味のある男性は少なそうです。女性は満足でも、男性は疲れているのかもしれません。

コンサート

・「彼女の好きなライブなどの付き合い」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「興味がないアーティストのコンサートに行く」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お互いに好きなアーティストであればいいのですが、そうでない場合もありますよね。女性としては、一緒に楽しみたいのかもしれませんが、なかなか難しいかもしれませんね。

カラオケ

・「カラオケ。苦手だから……」(23歳/電機/技術職)

・「カラオケ。私はカラオケは嫌いなので」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お互いにカラオケが好きとは限らないですよね。彼氏が、歌うのが苦手だったりすると、一緒にいるのは楽しいけど、歌わされるのはストレスになりそうですね。

スポーツ

・「ボクシングとボーリングに合わせて付き合った」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「彼女の趣味でスポーツ教室に行っていた」(26歳/その他/その他)

スポーツの場合は、渋々やっていても、健康を考えればメリットもあるかもしれません。日頃の運動不足にはいいかもしれませんね。

家事

・「ごみの仕分け、意味ないと思うしめんどくさい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「風呂の掃除は正直自分でしてほしい」(25歳/商社・卸/営業職)

家事は渋々手伝っているという男性は多そうですね。ですが、誰かがしなければならないことですから、お互いに協力することも大切ですよね。

彼女の趣味

・「彼女がアイドル好きなのでイベントに一緒に行っていたこと」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「花が好きな彼女に付き合って、植物園に行ったこと」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分にはそういった趣味はなくても、彼女に趣味に付き合うということもありますよね。まったくない趣味の場合は、苦痛なのかもしれません。

食事

・「辛い食べ物はあまり好きではないが、彼女が好きなので我慢して食べている」(24歳/建設・土木/営業職)

自分の好物の料理を食べられるなら、彼女に付き合うのも楽しみに感じるものですが、苦手なものをつき合わされるとなると、我慢するしかありませんよね。

デート

・「仕事が翌日あるときの早く切り上げたいデート」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「日々のデート。めんどくさく思うことが多い」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

普段のデートから、実は渋々付き合っているという男性も。意外にそう思っている男性は、多いかもしれませんね。

映画

・「映画は好きではないのに、映画好きだから行ってた。お金の無駄」(32歳/その他/事務系専門職)

映画好きな人なら、映画館に行くのも楽しいものですが、あまり興味のない人だと、お金がもったいなく感じるかもしれませんね。しばらくすると、すぐにDVDで発売されますものね。

プリクラ

・「昔流行してた頃、プリクラ。途中からは飽きていた」(31歳/その他/その他)

プリクラにはまった彼女がいると、一緒に付き合ってあげなくてはならないので大変そうですね。自撮りにそれほど興味ない男性も多いですものね。

まとめ

一緒に行動したりしていても、実際は渋々ということは誰にでもあるのではないでしょうか。それ自体はつまらなくても、相手の喜ぶ姿を見られたり、悪いことばかりではなさそうですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月4日
調査人数:190人(22歳~34歳の男性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年11月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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