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めんどくさっ! LINEを終わらせたいときのコツ・5つ

ファナティック

友達とのLINEがなんとなくダラダラしてくると、そろそろ切りあげたいなと思うもの。そこで社会人女性に、LINEを終わらせたいときのコツをアドバイスしてもらいました。

<LINEを終わらせたいときのコツ>

■スタンプを送る

・「スタンプだけ送ること。なんとなくこれで終わりだなと思ってくれる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「スタンプをたくさん連打して、もう返事をさせない。言葉は載せない」(33歳/不動産/事務系専門職)

メッセージのやりとりをしていると、相手はいつまでも返信してくるもの。スタンプで返すようにすると、なんとなく察してくれますよね。

■おやすみを言う

・「おやすみーとか言って強制終了させる」(28歳/商社・卸/技術職)

・「『おやすみ』という言葉を送る。それで終われると思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

夜遅い時間であれば、「おやすみ」というひと言を送れば、LINEを終わらせることができそう。相手もそれ以上は、続けようと言えませんよね。

■自分から会話を締める

・「それじゃあねまたね、のように送ってみる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「じゃあそういうことだから。と言う感じに結論っぽいこと言う」(24歳/医療・福祉/専門職)

LINEの終わりが見えないときは、自わから会話を締めてあげるのもよさそうですね。もしかすると、向こうもそろそろ終わりたいと思っているかも?

■未読スルー

・「既読せずに開かずスルー。ただただスルー」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「既読をつけず、放置する。忙しいか、寝たのかなと思わせるため」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

まるで寝落ちしたかのように、未読スルーしておくのも、LINEを終わらせられるひとつの方法かもしれませんね。

■お風呂に入る

・「お風呂に入るなどでフェードアウト」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「今からお風呂に入る、またはちょっとトイレ、など」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

今からお風呂に入るということで、遠まわしに伝えられるかも。でも「そろそろお風呂あがった?」なんてメッセージが来るかもしれません。

<まとめ>

仲のいい相手だと、何も気を使わずにLINEを終わらせられることができますよね。しかし、気を使うような相手の場合、なかなか自分から言えないこともあるもの。そんなときは、眠そうにしてみたり、明日は仕事が忙しいなど伝えてみると、相手も気づくのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年10月27日
調査人数:107人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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