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またクーポンかよっ! 「ケチな男性」が居酒屋で頼むもの6品

ファナティック

ケチな男性は、日常のあらゆる行動にその「ケチさ」が現れます。たとえば、仲間内や恋人との居酒屋デートのときにそのケチ具合は発揮されることも!? そこで今回は、ケチな男性が「居酒屋でオーダーするメニュー」について、女性たちの意見を聞いてみました。

(1)フライドポテト

・「ポテトフライなど少し食べるとお腹いっぱいになるもの」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ポテトフライ。安くていろんな人が食べられるからコスパがいいと思って頼んでいる気がする」(29歳/ソフトウェア/技術職)

どのお店でも安くて、そこそこボリュームがあるフライドポテト。炭水化物で、なおかつ揚げてありますから、少ない金額でお腹を満たすことができる節約にはもってこいのメニュー。ただ単準に好きで頼んでいる場合もありますが、少しでも金額をおさえるために頼んでいるパターンもありそうです。

(2)枝豆

・「枝豆。安くてたくさん食べられるから」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「枝豆など単価が安いもの。居酒屋はすぐに数千円行ってしまうので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

居酒屋の定番、枝豆。「とりあえず」で頼む人も多いですが、フライドポテトと同様に、安くて、ちょっとお腹に溜まるところが、ケチな男性にはとても魅力的なのかもしれません。おつまみは枝豆だけに絞れば、飲み代をかなりおさえることができますよね。

(3)キャベツ

・「キャベツ。おかわり自由なキャベツを何回もおかわりしてケチと思ったから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「塩キャベツ。おかわり自由なところが多い気がするから」(33歳/不動産/専門職)

お店によって、塩ダレキャベツ、塩昆布キャベツなどさまざまなパターンがありますが、どれも安価なのはたしかです。ほとんど水分なので、たくさん食べても腹持ちはしませんが、一瞬、満足感はありますね。また、キャベツはおかわり自由にしている居酒屋も多いので、こちらも節約にはもってこいのメニューではあります。

(4)ホッピー

・「ホッピーと焼酎。お酒の中でも安いから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「安いホッピー、むしろお酒は飲まずに水」(33歳/不動産/事務系専門職)

ビールがよりも安上がりな「ホッピー」。ビールより安いから、という理由で頼む人もたしかにいるでしょうね。最近では居酒屋で提供されているところをあまり見かけなくなりましたが、実は安いだけでなく抵糖質で、健康が気になる男性にもうれしいドリンクなのです。

(5)ご飯もの

・「早い段階で、ご飯もの。お腹が膨れる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ご飯系とか炭水化物。少ない注文でお腹をいっぱいにする作戦」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

炭水化物をとらないと、お腹がしっかり満腹にならず、ついついつまみをたくさんオーダーしてしまいがちですが、ご飯ものを頼めば、一発で「もういらない!」となるでしょう。そこまで金額が高くなく、腹持ちのいいご飯ものはケチな男性にとってコスパ最強のメニューだと言えそうです。

(6)クーポンが使えるメニュー

・「クーポン利用のできるメニューで質より量」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

ホームページやアプリなどでゲットできるクーポンの中には、お会計を割り引いてくれるものだけではなく、料理を一品プレゼントしてくれるものも。少しでも安く上げようと思ったら、食べたいものでなかったとしても、クーポン重視でメニューを頼むでしょうね。見習わなければならない節約精神ですが、いざというとき使うのが面倒になってしまうのがクーポンなのです。

<まとめ>

ケチな男性の習性は、居酒屋でもはっきりと発揮されます。一緒に飲んでいれば、なんとなく「この人はケチだ……」と勘づく瞬間があるはず。ケチな男性が居酒屋で頼むものを、あなたはどこまで理解できますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月28日~2016年10月4日
調査人数:126人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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