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それでもまだする? 不倫カップルの「天国」と「地獄」

ファナティック

安易に不倫に走る人たちを見ていると、「天国は知っていても、地獄を知らないんだろうな……」とあきれてしまうもの。そこで不倫カップルが肝に銘じておくべき「不倫の天国と地獄」について働く女性に教えてもらいました。これを知ったら、安易に不倫なんてできない!

はじめるのは天国、終わりは地獄

・「お互いが不倫をしていて割り切っているカップルは天国だと思う。どちらか一方が不倫にのめりこんでしまい離婚を迫るようになったら地獄だと思う」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「天国→現実を忘れられる。地獄→離れるときに大変」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

お互いに愛がある間は天国だけれど、別れるとなると地獄絵図が展開されるのが不倫。お互いの家族まで巻き込んでの大修羅場に発展しがちです。

はじまりはスリルとサスペンス、終わりは事件

・「天国は、背徳感から普通の恋愛より燃え上がれること。地獄は、奥さんや旦那さんにばれたとき」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「スリルとサスペンスを味わってる間はいいが、バレた途端に修羅場になる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

はじまりはハラハラ・ドキドキのスリルやサスペンスが楽しめても、終わりは「事件化」して容疑者に挙げられるのが不倫。ハラハラ・ドキドキどころの騒ぎじゃありません。

はじまりは無限大の可能性、終わりは一文無しのひとりぼっち

・「天国は内緒で旅行などに行ってドキドキハラハラできるとき。地獄はやっぱりバレて最終的にひとりぼっちになったとき」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「付き合いはじめは楽しいけど、バレたら今持っているものを全部なくしてしまう」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

不倫当初は「恋愛にルールなんてない!」なんて威張っていられても、バレたらお金も信頼も人脈も全部失ってしまうのが不倫。ルールを破ると手痛いしっぺ返しに遭います。

おいしい思いをすると必ず金銭的代償がある

・「付き合ってる間は盛り上がって天国、バレたら周囲の多くの人を巻き込むし金銭的な賠償も出てくるので地獄」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「天国、女はいいもの食べて、もらえて、連れて行ってもらえる。男は若い女の子とやれる。地獄は離婚になったときの慰謝料、どちらにも」(25歳/金融・証券/営業職)

本来は奥さんが夫から享受するべき喜びを横取りするのが不倫。その喜びを受けたかわりに、あとできちんと「返金対応」を迫られることも……。

略奪愛は略奪されて終わる

・「会ってるときは天国だけど彼がほかに優先するものがあると実感すると地獄に感じるんだと思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「天国なんてありえない! 人を不幸にしたら最後には自分も裏切られる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

「愛を略奪した」といい気になっていると、「自分が大切なものを失っている」ことに気付かないことが……。不倫では「結局損しているのは愛人だけ」なんてことも多いですよね。

いけない恋は甘いけれど、現実は甘くない

・「二人きりで『いけない恋』に浸っているときは、天国だと思う。それが周囲にばれたとき、周囲の信頼を失い、地獄を見ると思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「天国は、一緒にいて楽しい。地獄は、周囲にばれて、非難されたり修羅場になる」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

いけない恋は甘い蜜の味がしてやめられない味わいですが、現実社会は不倫に甘くない!? 周囲の人に不倫がバレたら、会う人はことごとく「塩対応」です。

まとめ

不倫に走るときは「何でもできそう」な気がしても、終わると「無力感」にさいなまれるのが不倫。安易に不倫に走る人たちは、こんな「不倫の天国と地獄」をまだ体験したことがない人たちなのでしょうか……。修羅場になる前に、手を引くのが賢明かも!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~2016年10月17日
調査人数:101人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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