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だから彼氏ができない! 「色気のない女子」が自覚すべき5つのこと

ファナティック

女性だからといって勝手に出てくるものではない「色気」。オシャレや言動などに色気が掛けているなと思ってしまう女性は、決して少なくありませんよね。今回は、色気がないなと思わせる女性にかけているのは何なのかについて、同性である女性たちの意見を聞いてみましょう。

異性を意識する気持ち

・「日常生活の中で男性目線を意識していない」(34歳/金融・証券/営業職)

・「男の人と遊んでいないところだと思う。恋をしたほうが絶対色気は出てくると思う」(24歳/その他/営業職)

男性からどう見られるか、どう見せたいかという意識がなければ出てこない色気。普段から男性との接点がなく、男性目線での自分を客観的に見る機会がないと、どんどん色気も枯れて行くのかもしれませんね。

恋愛経験

・「恋愛経験。今までに男性経験がなかったり、あっても人数が少ない人は色気はあまりない気がする。逆に歴代の彼氏の数が多い女性は何となく華やかで色気を感じる」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「異性との経験値が左右する気がします」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

恋愛の経験が多ければおいほど女性の色気は増すという人もいるようです。恋愛をしているときには、幸せな気持ちになれるだけでなく、彼からどう思われるかを考えることも多いので自然に色気を増す努力をしているのかもしれませんね。

女性らしい言動

・「女性らしい言動。どんなにキレイでもダメだと思うから」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「落ち着いて行動すること。ゆったり行動すると色気は出ると思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

乱暴な言葉使いやガサツな言動は、どんなに美人であっても色っぽく思えないもの。ゆったりとした美しい仕草を心掛けるだけでも周りの人からは色っぽい女性だと思ってもらえるかもしれませんね。

自分磨き

・「女子力。キレイに着飾ったり、見えない部分で手間暇をかけている」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「ボディケアを怠っている。手を見れば、指毛の処理を怠ってたり、ハンドケアが不十分だったりですぐにわかる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

ムダ毛のお手入れやお肌のケア、内面から自分を高める努力をしない人。自分を磨くことをサボっている人は女性としての魅力もなくなっていきそう。女性らしさは外見のオシャレだけでは作れないものですよね。

自覚

・「女としての自覚が一番足りない気がする」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「努力。やっぱり努力して出す部分はあると思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

女性であることを忘れてしまっては女性の色気が出せないのも当然。色気は自然に出てくるものではなく、自分自身が出そうと思う気持ちも大事。女性である自分に甘えていてはいけないということですね。

まとめ

自分の色気に自信が持てるという人は、それなりに努力をしているのかも。色気を表現する方法は色々あるでしょうが、他の人から見てそれが感じられるようになるまでには、小さな努力の積み重ねがあるのかもしれませんよね。素敵だな、色気があるなと思う女性がいたら、その人がどんなところに気をつけているのかも観察してみると自分自身が色気を出すための参考になるかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月12日~10月21日
調査人数:133人(22歳~34歳の女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2016年11月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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