お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

彼に「重い!!」と思われずに、結婚を意識させる方法・6つ

ファナティック

彼氏との結婚を夢見ていても、それを口に出してしまうと、彼が逃げ腰になってしまうこともあるもの。なるべく彼に「重い!!」と感じさせずに結婚の話をすることで、結婚を意識させることもできますよね。どのようにするのが自然なのか、社会人女性にアドバイスをもらいました。

友だちの結婚話をする

・「友人の結婚話を幸せそうに楽しそうに話す」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友だちの結婚の話をさりげなくする。『自分だったら』とか思うかも?」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

友だちの結婚式にお呼ばれされたときは、彼に結婚を意識させることができるチャンスですよね。結婚の話をしても、それほどわざとらしくないので、彼も自然と聞くことができるのでは。

将来の話をする

・「結婚のワードは出さずに、将来の2人の話やどんな風にして過ごしたいか話す。具体的でなく、ふんわりとイメージする程度のほうが重くなく意識できそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「将来の話をたくさんする。時期的なことなどについては、ざっくりとしか話さない」(33歳/学校・教育関連/技術職)

結婚を含めた将来の話だと、一気に重くなってしまうものですが、自分の将来の話だと、そこまで彼も結婚に対して構えないかもしれませんね。

料理を作る

・「料理を作ってあげる。結婚したらこんな料理が食べられる、と印象づけることかできそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「料理上手になってこいつを逃したくないと思わせること」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

普段からおいしい手料理を作ることが、一番彼の結婚に対する意識をくすぐることができるのではないでしょうか。毎日のようにおいしい料理を食べられると思うと、彼のほうが結婚したくなるのでは?

子供をほしがる

・「子供がほしいという話をさりげなくする」(30歳/小売店/専門職)

・「子供ほしいとか言う。率直に。なんとなく」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

さりげなく子供の話をしてみるのも、彼に結婚を意識させることができそうですよね。ただし、年齢的にあせっている感じが出てしまうと、彼も重く受け取ってしまうかも。

親に会わせる

・「実家に連れて行き親に会わせること」(23歳/その他/その他)

遠回しに結婚話をするよりは、てっとり早く自分の両親に会わせるほうが、彼も心を決められるかもしれません。親に会うことは、彼にとっても逃げ道がなくなりますものね。

結婚した友だち夫婦と遊ぶ

・「共通の友人(既婚)の新居に2人で遊びに行く」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「結婚した友人夫婦と一緒に遊ぶとか。BBQとかなら誘いやすそう」(32歳/自動車関連/技術職)

結婚している友だちと遊ぶ機会を増やすと、彼も結婚に対して前向きに考え始めるかもしれませんね。子供がいる家庭に行くと、自分たちの将来と重ねて考えるのではないでしょうか。

まとめ

彼女から結婚を意識させてしまうと、結婚を重く受け取ってしまうかもしれませんね。なるべく自然に結婚を意識させるようにすると、彼も結婚に対して、前向きに考えるようになるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月11日~10月24日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE