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先輩、ス・テ・キ……! 社内の男性に胸キュンしたこと6つ!

ファナティック

社会人にとって、貴重な出会いの場「職場」。素敵な異性がいたら、恋が始まってしまうのも仕方がありません。職場には、上司、同僚、部下などいろいろな立場の男性がいますが、今回は「先輩男性」に注目して、女性たちに胸キュンした瞬間についてお話を聞いてみました。

Q.今までに、社内の先輩男性に胸キュンしたことはありますか?

「ある」……28.4%
「ない」……71.6%

「先輩男性に胸キュンしたことがある」と答えた女性が、約3割ほどいるようですね。では、一体、どんなタイミングでキュン!としてしまったのか、詳しく教えてもらいましょう。

指導してもらって

・「カッコ良くて優しい先輩に仕事の指導をしてもらい胸キュン」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「仕事を優しく教えてくれて胸キュンした」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

後輩の仕事の指導をするのは先輩の役目。義務感を持ってしてくれているのだとしても、優しく、ていねいに、かつ誠実に教えてくれたら、キュンとしてしまうのも仕方ないというものです。

重い荷物を

・「Tシャツを着ていた彼が重い荷物を持ってくれたときの二の腕の筋肉を見たとき。男性だ、と思った」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「重いものを持ってくれてたくましく見えた」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

サラッと重い荷物を持ってくれるレディーファーストな姿勢を職場で見せられたら、それはときめいても当然。ちょっとしたことですが、こういう気遣いは嬉しくなってしまいますよね。

みんなの分も

・「会議室の片付けで残っていると先輩が『俺がやっておくから帰って大丈夫だよ』って言われたときには、もともとカッコ良くて優しくて大好きな先輩でしたが、このときは胸キュンしすぎました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「後輩たちを先に返した後で、自分だけが残って仕事をしていたとき」(25歳/食品・飲料/専門職)

みんながやりたがらなかったり、みんなが面倒くさがったりしそうな仕事を積極的に引き受けてくれる先輩なんてなかなかいません。相当、人間ができていない限り、そういう行動には得ませんからね。

さりげないフォロー

・「仕事で困ってるときにサラッと助け船を出してくれたとき」(32歳/不動産/専門職)
・「失敗をフォローしてもらったとき」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

後輩が困っているときは、助けるのも先輩の役目、とは言いつつ、見てみぬふりをしたり、説教をしながら嫌々手伝ってくれる男性も少なくない中、さりげなくフォローしてくれる先輩の存在は貴重でしょう。

プライベートとのギャップ

・「仕事ではしっかりしているのにオフのときはふにゃふにゃ系」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「仕事ができるけど普段は遊び心があってかわいい」(31歳/その他/クリエイティブ職)

職場ではいわゆる「デキル男」なのに、プライベートになった途端、子どもっぽくなったり、巣の部分が見えたりするギャップ、女性の心をくすぐってやまないでしょうね。

心配してくれた

・「私が検査入院するという話をしたら、『俺だったら男だし特に何もないから話せることもあるでしょ? 何か話したいことあったら話していいからね?』と言ってくれて、私の不安な気持ちを聞いてくれた。今では私の片思いの相手です」(27歳/医療・福祉/専門職)

心労を掛けさせる人の方が多いはずの職場で、心労を軽減させてくれる人、親身になって相談に乗ってくれる人の存在は非常にありがたいはず。好きになってしまうのは、当然の流れかもしれません。

まとめ

「職場に出会いなんてない」と見限っている人もいるかもしれませんが、気づいていないだけで、素敵な先輩男性がいる可能性も。日常の業務の中で、少しでも気になる人がいたら、その人とちょっと積極的にコミュニケーションを取ってみたら、新しい発見があるかもしれませんよ!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数155件(22~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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