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あれ、コイツこんなかわいかった? 社内恋愛の定番きっかけ3つ

フォルサ

同じ会社の近い距離で仕事をする同僚と言っても、そこから恋に発展するような親密関係になるような間柄の社員は少ないものです。多くの社員がいる中で、どのようにしてお相手に近づいたのか。自分から? または必然? そのきっかけやエピソードを社会人の男性たち聞きました。

業務を通じて接する機会が増えて

・「同じ仕事を担当するようになって、会う機会が増えた事。」(40歳以上/情報・IT/技術職)

・「出張に二人で行って夜ご飯食べたりしながら仲良くなって」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「仕事を手伝ってもらったり協力してもらったりしたこと」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「仕事の相談をされてる内に仲良くなって交際に発展する話はよく聞く」(36歳/情報・IT/技術職)

ひとつの仕事を目標にして一緒に行う中で、仕事以外の部分もちょっとずつ見えてくるきっかけがあるのでしょうか。仕事で時間をともにする間も長くなれば、互いに気を許せる部分も出てくるのかもしれません。距離が近づけば関係も近づく……という典型的な恋愛パターンの回答が最も多かったです。

偶然が重なり合って……

・「会社での掃除場所が隣になって、話すようになった」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「通勤時などに道で会い、話しながら会社に行くにつれ、仲良くなっていった。」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「やっぱり作業場が近い人がそうなる傾向にある」(38歳/機械・精密機器/その他)

・「机が近いがために、帰りのエレベータがいっしょになったりするうちに仲良くなった。」(36歳/建設・土木/技術職)

まったくちがう部署なのに、なぜかよく会う……。そんな異性がいれば、何かビビッと感じてしまうかもしれません。業務以外に自分の気持ちや仕事とまったく関係ない所で、同じ会社の人と知り合うというのは新鮮で逆にときめくポイントになりそうです。

仕事中の相手にふとときめく

・「なんか、この子いいなと思った瞬間です。」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「相手の悩み事を聞いているあいだに」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「相手のギャップを、目の当たりにしてぐっときた。」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「OLという雰囲気や仕事中のまじめな表情がかわいいなと思って、こちらから食事に誘いました。」(37歳/機械・精密機器/営業職)

仕事をしている途中なのに。今仕事の話をしているはずなのに、なぜかこの子自身のことを考えてしまう……。他部署で全然知らない人なのに、なぜか引かれてしまう……。同じ会社だからこその恋が芽生えるきっかけを、のがさずモノにした結果が社内恋愛だった。というパターンです。

まとめ

業務を通じて相手の良さを知る、という回答が多いと予想された中で、意外にも仕事以外の部分で何かしらのきっかけを元に、恋愛に発展したパターンも多くありました。部署やチームがちがっても、なんとなくときめいたり、グッとくるタイミングがあれば十分恋愛に発展する要素はあるということでしょう。業務時間が長ければ、かかわる異性は社内の人が多くなりますから、同僚をふとした瞬間に異性としてみてしまうのも当然といえば当然ですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/竹林みか)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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